2016年09月24日(土)

豊洲の空洞事件と棟梁の屁理屈

豊洲建物の下の土盛りが空洞であったと大騒ぎになっているが!
事のいきさつは不明であり様々な情報が交錯していますが問題は2つ!、各担当者が俗にいう、  ホウレンソウ(報告・連絡・相談)に欠けていたこと、空洞部分の気密コンクリート処理が未完成で
あることである。
住宅の下にも建築基準法で守られ、床下という空洞をあえて作っています。
億ションと言われる高級マンションでさえ床下は空洞であり免震装置や給排水配管、駐車場など
有効利用がされているです。
100年住宅、長期優良住宅等夢の住宅も床下に空洞があればこそ実現、修繕が可能になります。
土中の危険化学物質を封印するために建物直下を土盛りをして封印する?これは気休めでは?
土盛りで封印された土(つち)は当分の間封印された物質を吸収するが!いずれ飽和状態になり
その蓄えられた物質は、空気中に発散(蒸発)手をつけられない状況に陥ってしまうのです。
シックハウスで脚光を浴びた珪藻土(プランクトンの化石)も湿気止めの乾燥剤もいずれ飽和状態になってしまえばあとは放出するだけ。
豊洲の空洞は、けがの功名、床下に土盛りがされていなかった結果、空洞ができ気密コンクリート処理さえすれば今後、有効な空洞利用が可能となったと考えます。
ただしそのために権益を得た輩には天罰を、純粋に結果を信じ断行した技術者にはエールを。
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