2012年09月17日(月)

不入斗中学クラス会横須賀で開催・ツイッターに願うPR

妥協を許さない仕事の鬼の棟梁も人の子、プライベートのつぶやきで恐縮です。
昭和29年卒業(平井・石塚クラス)クラス会開催
2012年10月9日13時横須賀市本町にて会費5000円にて開催します。
卒業時58名のマンモスクラスでしたが今回発送できた案内は40名強
転居先不明者、すでに他界された友人達、今回も1名が心筋梗塞で他界、恩師の先生方は健在。
1名が認知症を患っているが参加したいとの本人からのうれしい一報あり、暖かく迎えたい。
返信のあった現在までの参加者は10名、不参加者12名、宛名場所不在5名、残りの返信に期待。
人生いろいろ、中学時代あまり目立たなかった私が卒業後58年たった今では万年幹事を仰せつかり3年ごとのクラス会を存続させているのですが年を追うごとに名簿の発送が少なくなっていくのは寂しい限りです。
クラスメートの減少から、次はクラスの枠を超えた合同の同窓会を開ければと願っています。
そこでお願い
ツイッターでフェスブックでつぶやいたください。
29年度不入斗中学卒業生の情報をいただければありがたいです、クラスの枠を超えての同窓会が開ければ最高です。
情報提供者、賛同者、協力者、スポンサー,是非ご協力ください。
ちなみに歌手の山口百恵ちゃんは同行の卒業生です。
情報提供先アドレス boss@kagatuma.co.jp  nkagatuma-@docomo.ne.jp 加賀妻

2012年09月16日(日)

NHK 朝ドラ 梅ちゃん先生

NHK朝のホームドラマ梅ちゃん先生はと墓飛びではあるが楽しく見ている。
朝昼晩とそのときの仕事の都合で見られる時間帯は様々ですが背景になる時代が物心ついた頃で、懐かしく記憶に残っていることが多く、終戦前後の大変な時代に幼かった私達や、戦争未亡人になった母やその兄弟を身を削りお世話してくれた祖母、祖母なき後を引き継いで私たち兄弟を育ててくれた我が母きよちゃん加賀妻の名を授け残してくれた釣り好きだった父三之助や義父の、のんべい武おやじ、お世話のなった恩人達の生きた人生の後半を描いているのが梅ちゃん先生の時代背景のようで興味を持って見ているのです。
ちなみに集団就職で故郷の村から町工場へ、住み込み就職をした秀才少年光男君は私と同世代を生きているようです、その彼が夜間高校へ入学できるようになった年がドラマの中では昭和34年、民間から天皇家へ嫁ぐ美智子妃殿下、世の中全体が祝福で賑わっていた時代です。
私が大工の修行を終え年季奉公から解放され年が同じく昭和34年、20歳の春でした.
ドラマの光男君と同じく夜間高校へ、大工の免許皆伝となりやっと自分の力で学校へ通えることになり入学したのが工学院大学付属高校の夜間部でした、20歳の私が15歳の同級生と一緒に学んだことが懐かしく思い出され,光男君の入学許可には涙をにじませ見ています。
もう一つの心に響く言葉、大学教授の梅ちゃんの父親が悟った、若い人に道を譲るという言葉、同じ志を持ち同じ志を貫こうとしている、部下であり教え子である青年松岡医師の存在
引退を決めたが生涯現役を決め新天地に旅たった大学教授、梅ちゃんの父親に親近感を覚えるドラマの終盤なのです。
このドラまに続く現在、バブル直前から総量規制そしてバブルの崩壊~現在に至り彼らは如何にたくましく生き残れているだろうか?町工場の現状を思うに気がかりではあるが賢い光男君の活躍で下町でロケットを作り飛ばしている、ベストセラーとなった単行本・下町ロケットの主人公が町工場の安岡製作所の人たちなのかもしれない。
ちなみにスクリーンを走り回っているミニカーはダイハツの軽三輪自動車ミゼットです。
すでに製造停止絶版となってはいますが私の愛車もまたダイハツのミゼットなのです。