2011年09月23日(金)

地場の工務店の使命

一昨日の台風の最中近所のアパートの住民が血相を変えて会社に来ました、プレハブメーカー建築のアパート玄関ドアが風にあおられ破損してしまい扉が閉まらないのだそうです。
帰宅準備の私と社員で土砂降りの中つかみ道具を抱えて案内されたアパートに向かいその現状にびっくりでした。
暴風の中その家の奥さんが必死に風であおられ飛ばされそうな玄関ドアを押さえていたのです。
もしも近くに加賀妻工務店が無かったのなら台風が去るまでの間ご夫婦でちぎれ飛ばされそうなドアを押さえていたのであろうか!
暴風の中の修理には危険な上、邪魔なご夫婦は室内に入って頂き社員と力を会わせ無我夢中1時間ほどで応急修理を済ませる事が出来たのでした。
社員共々ずぶ濡れであったがご夫婦からの感謝の言葉で地場の工務店の使命が果たせた喜びを感じたのです。
台風一過の本日も主治医(出入りの工務店)を持たぬ被害住宅の家主達からのSOS発信を沢山受信しその対策に追われている今日です。
台風程度で町はパニック、もしも大地震が発生したらと考えると、ますます地場の工務店は災害時の受け皿を強化せねばと改めて悟ることとなった小さな台風の到来でした。

2011年09月19日(月)

光陰 矢のごとし・35年昔のピンクレディーに会ってきた。

35年前デビュー、30年前解散宣言、今日は解散取り消し宣言ファイナルコンサート。
彼女たちは身体を絞り、気力体力をつけ30年ぶり舞台に登場、見事に努め上げた150分、30年前と同じ衣装スタイルで23才と24才のピンクレディーが舞台狭しと動き回り会場内の5000人と舞台は一体化素晴らしいプロの演技演出にタイムスリップし一時を過ごした。
彼女たちのデビューした35年前、加賀妻工務店では37才の私と弟の現ハウス建設社長27才、今は亡き母との親子兄弟妹で東北や北海道からの出稼ぎで来る大工集団の食事の世話から仕事の采配迄手分けして行い現在の(株)加賀妻工務店や(株)ハウス建設発展の礎を築いた貴重な時代でした、その当時若かった大工職人さん達は現在では、一線を退き経験が最重要なリフォーム工事の重責をになっているのです。
当時私の娘二人は未だ小学生であった筈、いつも姉妹で仲良くピンクレディーの歌を歌い振りをまねていたものでした。
その姉妹も今ではそれぞれの立場で会社存続に貢献し、ピンクレディーに劣らない頑張りと姉妹愛で次世代の加賀妻工務店の礎となってくれることを願う親ばかなのです。
奇しくも今日は敬老の日、タイムスリップから目覚めた私は72才の生涯現役の実業家、現実と重責をひしひしと感じているのです。
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2011年09月10日(土)

経産相、原発周辺は「死の町」発言

経産相の記者会見発言「残念ながら周辺の町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死の町という形だった」閣僚はこの発言の責任を取り辞任したとのニュース。
一つの意見があればもう一つの意見もある、奇しくもテレビでは池上彰解説で、過日殺害されたウサマビンラディン容疑者(アルカイダ)情報を独占報道したアルジャジーラ放送局の理念(一つの意見があればもう一つの意見もある)が語られていたのです。
私もそのように思います、(一つの意見があればもう一つの意見もある)まさにである。
テレビを見ながらパソコンを眺めブログを書いているながら族の私です、ブログを開いた目的はお客様感謝デー第7回地引網大会会費を、東日本震災復興支援お手伝いに使わせて頂くご理解を頂いた事、一年ぶりのご無沙汰で出会えた皆さんとの交流のこと、そして前段の「残念ながら周辺の町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死の町という形だった」、まさにこの死の町から避難してきた技術経験豊かだが放射能には勝てない腕の良い福島原発大工さんを弊社では受け入れ、技術経験が重要なリフォーム現場の大工仕事に従事しお客様から喜ばれている事等、心に残った事を記す事が目的でしたが本末転倒、まとまりのないブログとなってしまった。
相変わらずテレビを耳で聞きながらブログは中途半端に!
お客様感謝デー地引網大会は今後も続けていきたいイベントです、このイベントが加賀妻工務店運命共同体を身近に感じられ、更に強い絆で結ばれていく事を願うのですが、更にハードルの高い目標、お客様を大切に思う理念を掲げてこの共同体を運営する過程での落伍者への理解と救済過程での再教育、方向性の確認などもアルジャジーラ放送局の理念(一つの意見があればもう一つの意見もある)に学ぶことも必要なのかも知れません。
先ずは運命共同体の皆さん本日は早朝よりの設営とおもてなしご苦労様でした。
そしてご参加頂きました多くの皆様方本日は誠にありがとうございました。
今度は23時のテレビでは経産相の発言「放射能をつけてやろうか」この発言責任が辞任の引き金とは!。
ますます今日のブログは冒頭に戻り書き換える事が良いのかも知れませんがこれまたアルジャジーラ放送局の理念(一つの意見があればもう一つの意見もある)でお許しを。
”今度は ”倒転末本”となってしまった!
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