2010年06月25日(金)

日本一”感謝の手紙が届く会社 

(新ホームページアップ記念) 棟梁の思うこと
失望のどん底から女性を救った奇跡の会社・ルピコン
・ルピコンと言う会社を・テレビ東京が22時より番組として放映した。
乳癌で乳房を失った女性の苦しみを和らげる事を喜びに10数年苦労された会社とスタッフが
紹介された。
不幸にして体験してしまった女性で無ければ解らないであろう真の悲しみはファミリーの苦しみとなる。
一つの家庭に明るい家族の喜びを取り戻すため一ヶ月以上の日数を掛け一つの乳房を完成されるスタッフの愛情を秘めた下向きなご努力、採算を考えてみれば不採算であろうことは明らかである。
素晴らしい実績を残され世界中から”ありがとうの手紙が届く会社と言うことをテレビ東京で知りました。
インタビューで応えてくれたルピコン創業者のお言葉に加賀妻が模索していた目標が奇しくもラップした
(株)加賀妻の創業理念は、お客様の夢に妥協を求めないこと、自らの仕事に妥協しないこと、そして税金を払い続けられる企業であることであり40年の永きにわたりその理念は果たせてきたと自負する。
ここまで支え続けてくれた地域社会にありがとうを言わねばとルピコン社長の言葉に気がつかされた。
”健全な赤字部門と言うお言葉 が、私の次なる目標”ありがとうと感謝される部門を育てる事である。
幸い会社を引き継いだ妹尾社長の眼力、次世代を見据えた営業展開も効を成し順風漫歩の航海である今がチャンス、これまで支えていただいた地域社会に感謝して更なるありがとうを頂ける部門を育てるきっかけは今、創業者の加賀妻、引き継いだ妹尾の信頼と連係プレイが試される時。
予想される大震災、高齢化社会、福祉社会、未来の子供達へ美しい地球を残したい、21世紀の今求められている快適な住宅環境を・一昔前の20世紀に建てられた既存の住宅にもプレゼントすることにチャレンジする事を新たな目標に定めよう。
健全な赤字部門が加賀妻の将来の健全につながる為にも、加賀妻グループ社員の皆さん、ありがとうの手紙受け郵便ポストを早急に作らねばね。
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7月10日(土)11(日)茅ヶ崎「職人の技が生きる真壁・和の家」完成見学会を開催します。

2010年06月17日(木)

まさかの観賞魚水槽の火災

早朝の4時頃、2階に寝ていた母の声でただ事でないことを悟った。
飛び起き寝室を出ると家中真っ暗(真っ黒)黒煙で1メートル先が見えない。
煙を吸い込み息も絶え絶え手探りで二室先のリビングまでたどり着き水槽周辺が燃えていることを知った。
水槽一式はK社製で照明と浄化ポンプ槽を上部に備えた品で半年前に購入した代物である。
脇の火元と思われる装置、サーモスタットコントロール器はG社製の、爬虫類用サーモスタットであったと記憶している。
発見したときは既にサーモ器は燃え尽きわずかな銅線が残ッていただけで炎を発して燃えていたのは水槽上のK社オリジナルの機材でありました。
翌日メーカーに連絡したところ飛んできてくれたのはK社の営業の人、爬虫類サーモの企業からは未だに連絡も来ず現場保全のため修繕もできず戸惑っています。
このまま泣き寝入りもしたくないので懲らしめの気持ちもあり第2弾としては、火事場の焼け残り水槽セットやサーモの焼け残り部品を写真アップして被災経験者のご意見を聞くことに成ると思います。
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2010年06月15日(火)

ワールドカップ初戦突破

昨夜はゴールを決めた前半のロスタイムを待ってテレビのスイッチを切った。
翌日の仕事のハードスケジュールもあり、日本は後半にゴールされ敗戦となる今までのパターンを予想して早目にテレビを切りいつもよりは早く床についた。
今朝早くより勝敗が気になり早朝の新聞を見たが新聞では隼の帰還を祝う記事で賑わい、未だサッカーの結果は届かず不掲載、急ぎテレビでまさかの勝利を知った。
いとかわからの隼帰還やワールドカップ初戦勝利は日本の景気を高める効果がきっとあるのだろうな、私もその気で大和魂の持ち主であることを信じもうひとがんばりしなければね。
会社は今年も社長や社員さん協働の甲斐あってか創業理念(税金を払える会社作る)を達成、創業50年に向かって途切れることなく企業の役目を果たし社員への報酬そして税金を払い続けられる会社継続の義務を果たそう。
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6月19日(土)20(日)茅ヶ崎「三角角地に建つ下屋のある家」完成見学会を開催します。

2010年06月14日(月)

糸川英夫ペンシルロケットとはやぶさ(隼)陸軍戦闘機

がれきの星いとかわより隼が7年間の長旅を終え地球に帰還途中に計画通りに燃え尽き、カプセルのみ帰還と報道された。
私が未だ幼かった頃糸川博士のペンシルロケットが新聞紙上を賑わせた記憶がよみがえった。
アメリカで発見されたがれき星は、糸川ロケット博士に敬意を表して米国が日本にプレゼントしてくれた名前、それが・いとかわ だそうです。
米国の思いやりに感謝、今回の隼帰還成功は米国への恩返しかな。
月よりも遠い星から帰還したのは世界でも初めての事だそうだからこの経験データーも少しは米国に
感謝の意を表しお裾分けできれば良いと願う。
ありがとう・隼・素晴らしき日本の技術、粋を集めたまさに日本の誇る職人芸あっての成功であろう。
会社においても頭脳と技能の融合(協調)、大切なのはお互いの立場、目線で接するバランス感覚が重様なのです。
クライアントと工務店(設計、営業、工事管理者)=良い仕事をしたい職人衆と良い家を求めるクライアントの心、それらの全てが融合して初めて幸せを生む我が家を提供することができるのです。
隼の帰還はその証と勝手にものつくりの国日本の技術を棟梁として我一人喜んでいるのです。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/8.html

2010年06月13日(日)

我が運命共同体、家宝の大工さんとのバーベキュー

待ちに待った我が運命共同体、大工さんとのバーベキューが昨日作業場中庭で開催されました。
若きリーダー岡野大工会会長の発案であり30名ほどの参加を予測していたが、大工さん達は、ご夫婦子連れで参加され総勢は50名ほどの老若男女が参加となり大成功裏に終わることができた。
宴は20時に中締め解散の筈であったがその場で輪を縮め車座となって2次会が始まり24時頃まで仲間同士30人ほどで語らいは続いた。
裏方を務めた岡野大工会会長、社員の皆さんご苦労様でした。
ちなみに加賀妻工務店の中での大工職人さんの位置づけは非常に高い、優秀な技術を持つ棟梁あっての町場工務店であり、加賀妻工務店の家宝が棟梁達である。
他人事ではあるが、昔共存共栄運命共同体ともてはやされ創業期を共に助け合ってきた大手建築メーカーの大社長が亡くなり派閥を繰り返したあげく、創業期の苦労を知らない社員が入社し成り上がり者の彼らは運面共同体の職人衆団を虫けらのように扱いだした、結果その職場から優秀な職人衆が立ち去り現在の技術者不在の建築メーカーができあがったいきさつがある。
弊社においても創業期を知らない中途採用の社員が現場に出るようになるから長期間修行を積んできた、大工職人さんを見下げて大工呼ばりする事のないよう、さん付けを心がけるよう指導し、尊敬の念で職人さん達を敬まわなければならぬ事を理解させよう。
お客様の希望は社員ではなく腕の良い大工さんに良い家を造って欲しいと願っているはずです。

2010年06月13日(日)

友人が癌で亡くなった

10日ぶりのひとりごと!
また一人友人が先だった、ライオンズクラブで一緒に奉仕活動に参加していたライオンと呼ばれた人。
ライオンズの友人とは仕事のつきあいはしないことで30年間過ごしてきた。
友人を失いたくないと思う心遣いから、利害関係を避けるためメンバーとの取引を避けてきたお陰で今日まで何事も無くクラブ活動に従事できた。
唯一他界した彼・L本間(享年63才)とは例外的に仕事のつきあいがあり、未だ長男雄介が幼少の頃から彼の長男が鵠沼の我がを訪れ雄介達とサーフィンを楽しんだりしてきた関係でその後彼の長男は加賀妻工務店の大工見習いとして加賀妻の長老であった棟梁沓沢氏に弟子入り、現在は一人前となり独立して工務店を経営している。、
彼とのつきあいが続けて来れたのはお互い無欲でありどちらかが仕事上のピンチの時だけ助け合えたからであろう。
別れは突然訪れた、昨年の今日棟梁の沓沢氏が夫婦で仲良く山菜採りに行った山奥で心筋梗塞ではかなくも散ってしまった(享年59才)
そして数日前私が面会を予定していた当日・L本間が入院先の東海大学付属病院で癌の為亡くなったきっとやつれた姿を友人の目にさらしたくなかったのかも知れません。
そして、昨日耐震診断でお伺いしたお宅で更なる悲劇を聞くことになりました。
部屋に通され目に付いたのは新しい位牌と線香の香であったのです、知らぬが仏の(享年73才)初七日を過ぎた直後の何とも無粋な申し訳ない訪問だった。
ご主人は腰痛のため長期にわたり東京大学付属病因に通院していたが癌と診断されたのは亡くなる2週間前だったそうである、東大病院に長期通院していながらなぜ癌が手遅れ状態になるまで発見できなかったのか不思議であり、唯々ご冥福を祈るばかりです。

2010年06月02日(水)

今朝の日経 新幹線神奈川新駅

2027年にリニア中央新幹線開通をにらみ相模線倉見駅東周辺に東海道新幹線神奈川新駅開設が決定東京への通勤客を視点にこだま停車駅となることを今朝の日経で知った。
建設費100億円は全額地元負担とのことである。
未だ先の事ではあるが地元の経済には大いに影響が出ることであろう。
新横浜駅周辺も開業当時はペンペン草が茂った空地ばかりであったが現在は空地は見られない。
振り返って茅ヶ崎を見るとここでも同じ道筋を辿って現在があることを知ることができる、現在のヤマダ電機周辺も当時は砂利置き場で何処へでも駐車ができる空地ばかりであったがここ30年の間に現在の状態となったのである。
これからは相模線沿線、倉見駅周辺、は土地ブローカが暗躍するので有ろう、欲に目がくらみだまされる人、先祖の財産を相続した地主達がいかにも自分の力でなにかを成し遂げたと錯覚、良くある話で人気芸能人やスポーツ選手が身の程知らずの事業を始め失敗をしたとの三面記事が週刊誌に載ることがあるが我々の暮らすこの地でも先祖の功績の上にあぐらをかき偉ぶる人種や力不足で祖先からの資産を失い未来のホームレスの仲間入り候補が現れるであろう。
ご当地のにわか実業家気取りとなるであろう候補の皆さん、くれぐれも身の程を知って自分は偉い、才能がある等と錯覚せずに広範囲から半面意見もこぞって収集し身の丈以上の欲望に惑わされないよう本業をしっかりと守って行かれることを老婆心ながら願うのである。
ピンクレデーの唄では無いが・SOS、SOS スーパースターの詐欺師、ブローカーのお出まし間近ですからベンチのサイン、意見にも耳を貸しなさい。