2010年05月29日(土)

沖縄普天間基地に感謝、そして報いよう。湘南の平和の為にも

今日沖縄普天間基地が揺れている、優柔不断か無知だったのか鳩山さんが地に落ちてしまった日。
10数年間をかけてどうにか日がさしかけた沖縄普天間基地問題を暗雲の彼方に投げ出した責任は大きい、基地の町で育った私が鳩山氏の立場でいたら果たしてどんな解決策を講じられたであろうか。
私の父は終戦直前まで軍港都市横須賀で軍艦を造りその後行き先を知らされぬまま日本を離れ戦地へ行った父。
昨年20代で死に別れした夫の元へ(父の元へ)旅たった母より聞かされていたのは、激戦地ニューギニアのマノクワリにてマラリアにかかり戦病死したと?
遺骨は白木の箱に入った石ころだけ、物心ついていた私の記憶では白木の箱の中でころころ音がして何かが転がっていたことを今も覚えている。
現実の父の顔は記憶にはないが写真で見、目に焼き付いているので出逢うことがあれば一目で分かるであろう。
一昨年は父を偲び慰霊のためニューギニアに出向き父が見たであろう海山河に接する事ができたが、父の消息、情報は皆目得られなかった。
こんな境遇、父を戦争で亡くし基地の町で外人さん達と育った私であるから普天間を語る資格は充分にあると思います。
私はこのように思う、日本のためアジアの平和のためには沖縄のみならズ海兵隊さんの存在は絶対に必要です
今回は沖縄の一部の住民にはお気の毒、申し訳ないのですがこの際危険エリアの住民は集団疎開し環境の良い新天地に新たな町を作りませんか。
(東洋平和のためならば何で命が欲しかろう泣いてくれるな夜の虫)と歌って死んだ英霊を忘れないためにも、平和で暮らせる県外の私達は基地の町の痛みを分かち合う為私達でできる事、理屈や反対声明ではなく相応の負担金を税金と募金を義務化してでも引き受けて基地の町で暮らす方々に感謝とお願いの意をあらわそうではありませんか。

2010年05月25日(火)

茅ヶ崎たいあっぷ90通信の抜粋

確率論的地震動予測地図:確率の分布図が公表され茅ヶ崎周辺発生率最高レベルであることが判明
危機管理、茅ヶ崎市では控えめに耐震化の近道はまず相談からと危機を市民に向けて発信した。
昭和56年以前着工された木造住宅は地震に対して無防備!
65才以上の高齢者で構成された市民税非課税所帯は耐震診断費用84000円全額を補助される。
その他の家庭は34000円を負担差額50000万円は補助される。
工事費については50万円、70万円が補助される。
所得税が20万円減免され、固定資産税が三分の一に減免
6月19日は耐震相談日 → 南湖公民館にて13時より開催される。
7月22日も耐震相談日 → 市役所2階ロビーにて、10時~16時まで開催。
加賀妻工務店では常時耐震診断住宅相談開催日としています。
追伸
茅ヶ崎市建築指導課は他の市に比べ市民に対する災害防止に力を入れてていることが、茅ヶ崎たいあっぷ90通信や茅ヶ崎市ホームページで知ることができます。

2010年05月22日(土)

北朝鮮魚雷による韓国の哨戒艦沈没、

魚雷によるバブルジェット現象で船体が真っ二つ、これでパイル上の飛行場建設は危険きわまりない事が判明した。
韓国の北朝鮮は主要な敵発言、北朝鮮側からは全面戦争も辞さないと牽制。
このところ静かだった空も敏感に反応、航空母艦より発信した艦載機か?飛行機の爆音が頻繁に聞こえだした。
平和呆けの福島社民党党主がテレビで普天間の問題について反対意見を述べていた。
藪を突っついてしまった民主党、危機に目覚めた鳩山さんの指導力で飛行場建設が動き出すのか?
戦争勃発までに間に合えば良いが!

2010年05月15日(土)

NPO建築Gメンの会の仕事の達成感

私が奉仕活動をしている・NPO法人欠陥住宅を正す 建築Gメンの会 会報がでました。
嬉しいことに私達の活動が無駄でないという証のアンケートが本部宛に届きましたのでご披露することにします。
業務完了後アンケートから
事務局では、調査業務完了後にご依頼いただいた方へアンケートのご協力をお願いしています。ご回答を頂いた中から一部をご紹介します。
急な申し出にも関わらず親切に対応いただけて心強かったです。またハウスメーカー側とも交渉しやすくアドバイスくださり助かりました。
初めてでおそらく最後になる注文でのマイホームですが安心して住むことができそうです。昨今の建築に対する不信感の中、貴会のような活動はもっと広く認知されるべきだと思います。今後、マイホームを取得しようとする友人知人がいれば是非紹介したいと思いました。(神奈川県在住の方から)
このようなアンケートを良く頂いていますが中には無理難題を施工業者に押しつけることを目的と思わるような事を私達Gメン宛に依頼してくる依頼主もいますがNPO法人Gメンの会は第三者の立場で公正な調査鑑定をしますので時にはそのような依頼者の意に反する判定をする事もありますが、そのような依頼者も丁寧な調査後説明し判断を下す事で自分のエゴに気づかれ建物に対する不安不信感も取れ
安心して住めると喜んで頂くこともあります。
調査結果を振り返ってみるとマスコミ関係で大騒ぎするような大きな欠陥住宅という建築物に遭遇する機会は少なくなっています。

2010年05月12日(水)

最近の釣りブーム

我が住まいより茅ヶ崎漁港までは2キロメートル往復で4キロメートル歩数にして7000歩は歩く事ができる、少し頑張って1万歩あるくと経験上から700カロリー程度の内臓脂肪燃焼の効果がある。
今日は5時に起床天気が良いので漁港まで足を伸ばして見たところ早朝にも関わらず船宿には大勢の釣り人が乗船の受付をしていた。
ちがさき丸、おだか丸、一俊丸、湘南海成丸他10艘以上の釣り船が係留され7時の出港を待つ釣り人が船上で仕掛けの準備に黙々と手を動かしていた。
タイ狙い舟には沖アミのこませ、鰺狙いには鰯のミンチ、キス狙い舟にはこませの必要がなく家族ずれが複数乗船していた。
1艇当たり15人~25人が乗船しているようだが隣人とのお祭り(糸がらみ)が気になるところである。
他に烏帽子丸という渡し船が停泊しここには出港を待つ磯釣りを目的とする釣り人数人がいた。
出船を陸より見送り7時30分頃帰路についたが海原には大勢のサーファーや、最近ではカヌーをあやつる若者の増加が目に付き、穏やかな空にはパラグライダーが天空を舞っていた。
湘南の海もずいぶん様変わりしてきたなと久しぶりに帰った様子を別邸で待つかみさんに話して聞かせた。
今年のゴールデンウイークの平和な一日が暮れ日没になりマンションの庭で露天風呂で入浴と天国のような休暇であった。
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*我が家の露天風呂
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2010年05月12日(水)

NPO法人 湘南フードリサイクル

聞き慣れない法人名でしょうが市内小学校の食品廃棄物(主に給食残さ)をしょりし、食資源循環の構築に向けた取り組みを行う為に設立されたNPO法人で、私は監査役としてお手伝をしています。
作業は市内の小学校より食品残さを回収し、米ぬか発酵ボカシ、米ぬか、稲わら、戻し堆肥を混ぜ、有用微生物(EM菌)等を加えてフォークリフトで攪拌する。
又発酵の促進と悪臭の発生を抑制するため一日一回攪拌し、その後第二槽にいせつして熟成させ堆肥を製造する。
堆肥はふるいにかけ袋詰めしモニター農家に堆肥を供給し野菜の栽培をおこない栽培した野菜は再度給食に利用していくと言う循環させていく事となります。
NPOとしても独自の栽培畑を所持し実験的に給食残さからできた堆肥を使い野菜の栽培をおこなっています。
5月9日・日曜日にも関わらず早朝より堆肥を使いサツマイモと落花生の植え付けをおこないました。
運動不足を補う目的も有り矢畑より柳島菜園まで自転車にのり向かった、道すがら鶴嶺神社参道と1号線交差地点にある弁慶塚を参拝し、その由来について知ることができました。
碑文には馬入の橋完成式典に参列した源の頼朝が武蔵坊弁慶の亡霊に出逢い驚き馬上から転落死に至った事から地元の人たちが弁慶の霊を弔うために建てたのがこの地にある弁慶塚と言うことでした。
サツマイモの植え付けを済ませた後早速持ち帰った堆肥を使い自宅別邸マンション庭に、サツマイモ苗20本、落花生20粒、カボチャ2株、小玉スイカ2株を植え付けた。
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*芋の苗植え
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2010年05月06日(木)

若乃花の設立したちゃんこ鍋店倒産

若乃花の設立したちゃんこ鍋店倒産と言うニュースがテレビで放映された、世界を眺めるとギリシャの経済が国家存亡の危機に至り一時ユーロ圏の危機と1000ドルの株価暴落があったと早朝のテレビで知らされた。
同じく地元でも暗い話が発生している、地元の大手に入る建設会社が30億円の負債で倒産してしまった、弱小の取引先の連鎖倒産が懸念されるという現状と重なり世間の厳しさが身にしみた。
幸い弊社では社員さんの努力の結果と言うか建築の依頼が増え地鎮祭に出席させて頂く機会が重なり先行き明るい気持ちでいられる。
地鎮祭のおりにはいつも感心させられる事があり、弊社がお世話になっている猿田彦大神について調べて見ました。
【御祭神】 猿田彦大神(さるたひこおおかみ)
        相殿に大田命(おおたのみこと)
 【例祭日】 5月5日 御田祭
  御祭神・猿田彦大神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である瓊々杵尊(ににぎのみこと)が三種の神器を授かって降臨される際、瓊々杵尊を高千穂へと導いたことで知られています。
 その後、天宇受売命(あめのうずめのみこと)に送られて伊勢の五十鈴の川上に来られ、広く国土を開拓指導されました。
 また、垂仁天皇の御代に皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)が神宮鎮祀のための場所を求めて諸国を巡礼された折、大田命(おおたのみこと)が倭姫命をお迎えして五十鈴の川上を献上し、神宮創建のはこびとなったことが知られています。
 猿田彦大神は、古来より物事のはじめに災害を祓い、物事を善い方向へと導く「みちひらきの神」とされ、方除け、災難除け、開運、事業発展などに御神徳があるといわれています。
弊社が執り行う重様な政、地鎮祭には猿田彦大神をお迎えして宮司のもと執り行っています。
地鎮祭の折々感心させられる事があり宮司とは物事を客観的に考察し神事を執り行得るよう奥深い教育を受けているようであろう。
いつも感心するのは、我々凡人が最悪の日(荒天や仏滅、先負け)と迷信や先入観から決めつけている最悪日であっても彼らは本日はお日柄も良くと切り出しうんちくを並べ最悪日を最良のお日柄に言い換え納得させてくれるのである。
もちろんそれなりの根拠を持っての事であろうが物事は見る角度からどのようにも見え解釈ができるのだとその都度彼らの奥深い話術に感銘を受けてしまうのです。
たとえはちがうが、○い卵も切りようで□角ということわざもあるように物事を先入観や浅はかな浅学で判断しないよう自らをいさめましょう。
物事を反対から眺めるのもおもしろい、株価にしても損害を出した裏側には大もうけをした相場師がいることも忘れてはいけない。
困ったときの神頼みも相場の世界には御利益は届かないのが世の常であるが唯一建築には強い神様ですからこれから建築を計画されているユーザーの方へのお薦め、地鎮祭は、【御祭神】 猿田彦大神により地鎮祭を執り行う事をお薦め致します。
経済的にも割安料金で御利益もあり気分も良くなり縁起良し全てよしです。
人生の八方塞がりも、縁起良い末広がり(八方広がり)に猿田彦大神は導いてくれること請け合いです。