2017年01月24日(火)

畳表替え

昨年末、自宅の畳表替えをしました。
枚数も少なかったので、工場に持ち帰ることなく
昔ながらに自宅での貼り替え作業になりました。
まず、道具を整え

SN3V0763
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SN3V0768
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作業開始!!!

SN3V0772
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畳表のイグサを切り揃え、ヘリを付けて縫い合わせていきます。
職人さんの手仕事は、何時みても飽きないものですね。

加賀妻工務店も大工型工務店として、伝統技術を絶やさぬよう頑張って行きます。(山田)

2017年01月24日(火)

夢の家づくりのヒント

家を建てたいと思った時、 どこに頼めばいいのか?
夢のマイホームが予算内で実現できるのか? 人生で最も高い買い物を
するわけですから、夢も大きく、不安も大きくなるのは当然です。
最近では、工事途中の建築会社の突然の倒産の心配もあります。

先日、会社に話を聞きに来られたお客様から、
 工務店に家づくりを頼みたいけど工務店とは、どういうものなのか?
わからなくなった と 話しておられました。

日本では、古来から大工職人である大工(棟梁)が、設計から左官など
の、住宅建築に関する全てを取り仕切ってきました。この大工の棟梁が
発展した形が工務店であると言えます。
加賀妻工務店も創業者の現会長もかつては大工の棟梁です。
私の知り合いの工務店の仲間たちも、祖父や親父が大工棟梁だったので、
後を継いできたという工務店がほとんどです。
多くは創業者の大工棟梁の名前をつけ、その地域で50年、100年
の歴史を刻んできました。
(加賀妻も創業50年)
血統なのでしょうか?兎にも角にも、真面目で誠実な人が多いと思います。

私の偏見なのか、歳なのか?(笑)ヨコモジには違和感を感じ、工務店
ではないと思ってしまいます

多種多様な個性を持つ家づくり業界……
 技術や理念や思想などをしっかり
  見極めて是非!運命の工務店に出会って頂きたいです。

                      妹尾喜浩