2014年09月29日(月)

お引渡し ~回遊する暮らし・端整な住まい

9月27日(土) 藤沢・M邸のお引渡しをさせていただきました。
施主検査の日を事前に設け、ひととおり見ていただいていますので
当日は、カギ・書類のお渡しと、使用方法などのご説明で終了です。
玄関ドアの電気錠のご説明 (サッシ業者・ワイジーオーさん)
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システムキッチン機器類のご説明 (設備・アベルコさん)
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給湯器・ガスのご説明 (東京ガスさん)
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岩本監督からも…
網戸や、
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給気口のお手入れ、
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そして、これからの永いお付き合いについて(保証やメンテナンスを含めて)
「家守シート」をお渡ししながらご説明。
6ヶ月、1年、3年、5年、10年、13年、15年、20年… そしてそれから先も。
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住まう人のため、職人さんのていねいなお仕事の数々。
固い素材を、触れるところは柔らかく、なめらかに。
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目に映るところ、触れるところ、全てが愛おしく、心を動かされる家が
またひとつお施主様の元へ引き継がれました。
きっと大切に暮らしていただけますね。
(高橋眞理)

2014年09月17日(水)

9/15 東京新聞「住まい インテリア 彩り」に掲載されました

2014年9月15日(祝) 東京新聞に取材記事が掲載されました。
「職人の仕事」
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(上記ページより抜粋↓)
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(写真は逗子・K邸です。)
(以下、記事より一部抜粋しました。)
「最も感心するのは、左官壁と木材など、違う素材が組み合わさる部分だ。
異なる技術を持つ職人が、自分の腕を磨き続けるだけでなく、お互いの仕事を理解し、
尊重していなければ、こううまくはいかない、という納め方になっている。
 こうして丁寧に仕上げられた住まいでは、住人も大切に、愛情を持って暮らしを営むのだろう。
品格のある仕事が、おのずと住人に丁寧な振る舞いを教えてくれるのだ。
 
 美しい空間は、素材の量やバランスがちょうど良く、仕上がりにも隙がないという共通点が
ある。 室内空間では特に、大工、建具屋、左官の仕事にこうした美しい納め方を見ることが
ある。 そうそう出合えるものでもないが、そのたびにたたずみ、感じ入ってしまう魅力がある。」