2011年01月24日(月)

トイレの神様

昨年の暮れから(正確には大晦日の紅白あたり)
私の頭の中に「トイレの神様」が住み着いてしまいました。
ボ~としてると、頭の中で「トイレには~神様がいて~♪」のメロディーがぐるぐるしてしまいます。
そういえば、私も子供のときに、母親から「トイレの神様」の話しを聞かされてました。
トイレの神様と仲良くなると、ベッピンさんになる?男前になる?お金持ちになる?
・・・・・・効能はは忘れました。
かと言って、子供の時にトイレ掃除をした記憶はありません。
但し、社会人になってからは一人前の仕事ができるまでは、
便所掃除は最低限のマナー・使命・義務?と感じて、実践してきたつもりです。(エライ!)
会社のトイレです。
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床  : コルクタイル
壁  : 珪藻土塗り(ハイカラ小町)
天井 : 布クロス
自然素材でリフォームしたのですが、
ペーパーホルダーのパネルもプラスチックを嫌って杉板に交換しました。
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こちらのトイレの神様には微笑んでいただけてるのでしょうか?
ところで私の実家は、代々サービス業(飲食)を営んでおり、
便所は洗うのでなく、磨くんだと教えられ
「トイレとグラスは、磨くもの」・・・というのが山田家の家訓でもありました。(山)

2011年01月23日(日)

家づくりセミナー 「本物の自然素材の家づくり」

1月15日、家づくりセミナー第3回をお施主様のご協力をいただいて
完成見学会会場で行いました。
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2月12日(土)、今期4回目の「家づくりセミナー」を開催いたします。
今回は「本物の自然素材の家づくり」をテーマに、生産者の方々に講義を
していただきます(=熱くx3 語っていただきます)。
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今回は、加賀妻の家の要である構造材の生産者=㈱山長商店さんと
弊社が新しく採用する内装左官仕上材・北海道産稚内珪藻頁岩(けいそうけつがん)
の販売をしている㈱アベルコさんを講師としてお招きしました。
加賀妻工務店はいい家をつくるため、ひとつひとつの素材を見極めながら
たくさんのメーカー・製品より選びぬき、採用しています。
優良な材料の優秀な性能があってこそ、家全体の性能(温熱環境・
空気環境・構造・耐久性)が確実に担保できるからです。
住まい手の方が素材の生産者に出会う機会は、なかなかないものです。
カタログを通してでは伝わりきらない、つくり手の努力・思いを
感じながら知識を深めることで、素材への信頼が一層深まることと思います。
森林率70%を誇る日本で、木材の調達をなぜ海外へ求めるのか(外材が80%)、
アメリカやドイツと比較して飛びぬけて高い日本のウッドマイレージが
もたらす不用なエネルギー消費と環境破壊。
自分の家族が長年暮らす大切な家を、どんな素材でつくっていきたいかを
きっと深く考えるきっかけになると思います。
「本物」と暮らす誇りや満足感は、本当の豊かな暮らしと健康をもたらしてくれます。
参加お申込みを受付中です。
(高橋眞理)
⇓⇓⇓次回の家づくりセミナーの詳細はこちら⇓⇓⇓
http://www.kagatuma.co.jp/events/report.html