2009年12月14日(月)

可愛い床飾り

横須賀市秋谷S邸完成しました。
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12月3日:社内検査
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12月5日:施主検査
そして、先週12月12日お引渡し完了
とても”可愛い床飾り”までお披露目いただきました。
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素敵な出会いが、形となって「素敵な建物」が出来上がる。
そんな気持ちが実感できる楽しいお仕事でした。
いつも、私は営業と言う立場から、お客様には「”相性の合う工務店”、”波長の合う設計士”
とめぐり合うのが『いい家』をつくるコツですよ」と、お話をしています。
お住まいを計画し完成するまでには、とてもたくさんの時間と体力が必要です。
ストレスを溜めながらお打合せを続けるのでは、お互いに不幸になってしまいます。
出来る限り、「家づくり」を楽しんで進められるよう配慮するのが、私の仕事のようです。
これからも、頑張ります。
ところで、先週の事ですが、読売新聞のコラム「編集手帳」にて、
熊本県の小学4年生、藤崎未夏さんの事を知りました。
生まれつき左足のない未夏さんは、義足を見た幼い新入生から
「偽者の足」と心ない言葉を聞く。
そのとき担任の先生は「一年生に足のことを話してみようよ」
と説いたのだそうです。
その体験を作文にし、内閣府が障害者週間に合わせて募集した
コンクールで総理大臣賞を受賞したとの内容でした。
ご興味のある方は、鳩山内閣のメルマガ9号にて作文の全文
と未夏さんの近況と感想が紹介されています。
家の子供達にも読ませましたが、「すごいね」との感想。
何がすごいのか????
私が、すごいなと感じたのはこの担任の先生。
ものすごいリスクを承知で子供達と向き合う姿勢は、ドラマになりそうな感じですよね。
未夏さんの幸せは、この担任の先生と出会えた事。
久しぶりに、新聞から暖まる話題を提供してもらったような気がしました。(山)

2009年12月12日(土)

海面上昇って

最近TVで見たのですが、海外のジャカルタの方で、海面上昇の現象が起こっています。
原因としては、乱立するビルの建築と地下水の吸い上げによる地盤沈下が原因で、他に季節風の
ラニーニャ現象が考えられております。
元々海面上昇は世界では年/3mm程度の現象があるのですが、ジャカルタでは年/8mm程
あります。上記に示した原因とラニーニャにより海面に熱膨張が起こりそれにより海面の高さが
高くなるのが実情だそうです。
しかしTVで画面を見たとき、海の中から電柱が伸びており、それが何キロに渡り続いている様や
学校の校舎があっただろう場所に国旗をなびかせるポールの先端が見える画面を見た時には
正直ショックを受けました。
画面には同時に街中の風景も映し出され、食堂の床には海水と共に魚が泳いでる所も映し出されて
おりました。現状もそうなのですが、海水と生活排水が乱れて不衛生になる事は必至ではないかと
思います。
地球温暖化に伴い今後2100年までにアジア圏内では7億1千万人の人々に影響が出る試算に
なっております。
日本ではまだ対岸の火事と見ている感がありますが、海沿いの道路を走っていて何となく感じたの
ですが、道路から波打ち際までの距離が短くなっているのではないかと考えるこの頃です・・・(北)