2008年02月18日(月)

「ヨドコウ迎賓館」見てきました。

芦屋市にある「旧山邑邸」
灘の酒造家の別邸として1918年(大正7年)に
フランク・ロイド・ライトによって設計され1924年に建設された建物です。
憧れのライト作品が見れると、ちょっと興奮しながら入館しました。
「どこが優れているの?」
「何が違うんだろう?」
とにかく何かを感じ取って帰ろうと、一生懸命見て廻りました。
解説書に書かれた内容は、”ふーん”と理解しながらも、
期待したほどのインパクトも受けないまま一回り。
手の込んだ木部内装仕上げに「この枠は3人工が18ヶ所だとすると・・・」
「うーん、金掛かってるな」と、情けない感想ばかり。
(石の細工の値段はさっぱりわからん・・・でも、手間掛かってるなあ・・・」)
帰りがけに撮った1枚の写真(外部は撮影禁止じゃないと思いますが・・)
新幹線の中でチェックしてたら、
突然、ライトの匂いがして
「あっ!!!やっぱり魅力的」
「ウーン!!」と唸った一日でした。(営業:山田)
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*ピットの中のコンクリートの剥がれより、小舞を発見!!「小舞コンクリート壁?」

2008年02月15日(金)

結局、餃子は大丈夫なの?

つい最近まで、あんなに騒いでいた餃子騒動。ここに来て沈静化された赴きがあり、ニュースも新しい
情報が少ない様子で、あまりトップには取り上げていない様子ですね・・・・・
事件発覚後には、
・残留農薬の影響で、商品の具材に影響が残っているのか?
・パッケージに農薬系の物が付着しているのか?
・袋に穴が発見された事において、外部よりの愉快犯説など
・しかし最近になって大阪で、未開封の袋で、農薬の反応があり、また暗礁に乗り上げた状況
今年の中国では、8月に行うオリンピックの事もあり、今問題になってる食に対する問題は早期解決に
向け、当然の様に、一生懸命になっている。常に利益主義ですから・・・
問題は、なぜこの様な農薬入りの商品が混入され、どの様な管理体制で輸出され、また同じ問題が
発生するだろうか?心配でしょうがないのが日本の実情ではないでしょうか。
仕事で関内にある関東財務局に立ち入った際に、帰りしな中華街を覗いて見た所、やはり風評被害に
より客足は閑散としていて、店の前には「日本製の餃子を扱っています」なる張り紙をしていた店が
チラホラ見えていた。以前も「カイワレ大根」で倒産を余儀なくされた業者は沢山あり、冒頭にも申し上げた様に、世間一般からの興味がなくなりつつ、事件性においても風化された事なのに、餃子を扱っているお店にとっては、大打撃の様をマザマザと見た瞬間でした。
去年も、日本の1年を締めくくる言葉が「偽」となる様に、賞味期限の改竄や牛肉偽装の件
これは利益を取ると言う目的から、業者が偽装を行った事で、作為的に行った事です。
しかし、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」の言葉通り、賞味期限を改竄した業者は堂々と営業再開をし
また何もなかった様に商売を行っている。
今回の問題も結局うやむやになり、今のこの過渡期を過ぎれば普通に餃子を口にする毎日になるかと
思うと、日本はやっぱり平和な国なのかなと感じました。(北嶋)