2016年04月26日(火)

日々の日課

リフォームと工場内管理を担当しています加賀妻 雄介です
私の日々の日課、それはトイレ掃除にあります。
毎日必ず使い、毎日目にする所なのに、なかなかな掃除したくない場所 それはトイレです
我が社では、室内のトイレは当然綺麗に磨くのに外にあったトイレが、ほぼ放置でした
室内より使う頻度が高く、いつも使う所なのに見ていてなんだか可哀想な気持ちになり、軽い気持ちで空いた時間に始めたのがキッカケでした
このトイレ掃除、実は侮れないのです
チャチャっとやって終わりにしようかと思ったら いざやってみると便器の色んな汚れに気付くのですね
一つ綺麗になると当然他の汚れた所、表面上 目に見えない汚れなど他に汚れはないかと探し夢中で磨いていました
そして今迄の何十年の錆や汚れも落ちてピカピカになったトイレを見た時の達成感と感動!なんとも言えませんでした
それから現場や社内のトイレを日々磨くようになったので
お陰で祖父からついたあだ名は、トイレ部長です
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このトイレ掃除から学ぶ事が沢山有りました
1番汚い場所であるトイレが、綺麗になると自然とその周り、その他の場所、そして現場のトイレから現場内まで何処かに汚れは無いか、ゴミは落ちてないかなど気にするようになったのです
汚い職場環境の中で現場を綺麗にしてくださいなんて言っても無理があります
まずは、職場環境を綺麗にしていくことからです
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見えない汚れ、それはお客様の実は、こう思っているのだけれど、こう感じているのだけれど という心と似ています
私の一つの目指す所は、どうやってノンストレスでリフォーム工事をさせて頂くか
どんなことがあっても唯一気兼ねなく過ごせる憩いの場、それはご自宅です。
そんなご自宅に知らない職人さんが入り、解体時や工事中に出るホコリなどで一時的に汚れてしまうことがあります
もう職人さんの腕は当たり前のこと、加賀妻のリフォームは地域で1番綺麗ね、工事中の養生も綺麗ね、と言われるようにノンストレスでのリフォームを目指していきたいです
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それには、まだまだやらなければいけない事など日々の汚れや気付かなければいけない事などの課題が山積みです。
この課題を一つずつクリアしていければと思います。
ね、トイレ掃除も侮れないでしょ?
皆さんの職場やお家のトイレは、どうですか?
トイレの神様って本当にいるかもしれませんよ…(ちょっと古いか)
usk

2016年04月15日(金)

踏み台の作り方

加賀妻英樹です。
私なりの簡単な踏み台の作り方を紹介したいと思います。
まず3枚の板を用意します。
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1枚の板に寸法を入れて、ノコギリでカットする墨を出します。
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蹴上げ高さ18㎝ 踏み面18㎝で墨付けをしました。これを2枚作ります。
これが側板になります。
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2枚作り終えましたら、次に横板を作ります。
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横板も2枚作ります。
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横板を2枚作り終えましたら、下の写真のように固定していきたいと思います。
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クランプで固定して片方ずつ止めます。
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10mmのダボ切りで穴をあけ、ビスで固定します。
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もう一つの側板も固定します。
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反対側にも横板を取り付け、横から見た写真です。
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次に上部の天板を作ります。下の写真の寸法でカットしました。
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カットした天板を真ん中になるよう均等に振り分けて固定します。
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固定しました。
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次に下部の天板を作ります。下の写真の寸法でカットしました。横幅は、上部天板と同じ寸法です。
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下部天板も固定しました。
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次にビス穴を埋めるために、ダボを作ります。この工具で10mmダボが簡単に作れます。
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指でポキッと折れます。
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綺麗にダボができました。
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木工ボンドをビス穴に入れます。
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ビス穴にダボを差し込みます。
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横板、天板、全てのダボ穴に10mmのダボを打ち込み、出た部分をノコギリでカットします。
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ノコギリでカットした所をヤスリでこすり、綺麗に仕上げます。
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足が平らだとガタツキが出るのでカットしました。
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仕上げにやすりで面を取り完成です。
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踏み台が完成しました。
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2016年04月08日(金)

浴室リフォ-ム

耐震補強工事に合わせて浴室リフォ-ム工事を施工しました。
既存浴室は、0.75坪のタイル張りの浴室です。
今回のリフォ-ム工事では、出窓タイプのユニットバスを使用する事で少し広く感じられます。
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既存開口部分を耐力壁にして耐震補強します。
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既存浴室を解体します。
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解体工事が終わり、ユニットバスの施工です。
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ユニッバスにリフォ-ム完了です。
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外部に大きい出窓が付きます。
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中山

2016年04月04日(月)

水廻りを楽しく

茅ヶ崎市内で
水廻りを改修させて頂きました。
トイレと洗面室です^^
ミラーの廻りと新しく造ったニッチの中にはモザイクタイルを貼りました。
ホテルみたい^^ 生活が楽しくなりますね♪
ウォールナットのスツールがとてもマッチしていました!
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手洗いコーナーとペーパーホルダーが付いているカウンターも造作で素材と色を合わせました。
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YURIKO

2015年12月05日(土)

寒川町耐震相談会

寒川町産業まつりの耐震相談会に参加しました。
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多くの方が、耐震模型等を熱心に見ていかれました。
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いろんなアトラクションや出店も多数参加していました。
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多くの方が楽しんでいられました。(中山)

2015年11月11日(水)

内装リフォ-ム

和室内装リフォ-ム施行します。
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after
襖張替・畳表替え
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内障子をインナ-サッシに交換(障子風)・京壁を珪藻土に塗り替え
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インナ-サッシによる遮音・断熱性の向上・珪藻土塗りによる調湿効果の向上等の快適性グレ-ドアップリフォ-ムをしました。
(中山)

2015年10月28日(水)

ちがさき消防防災フェスティバル

ちがさき消防防災フェスティバルにタイアップ90耐震相談コ-ナ-で参加しました。
当日は強風でしたが天気も良く大勢の方が来場されました。
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無料耐震診断にも多くの方が相談に見えました。
液状化現象のモデル実験には多くのお子さんが興味を持って体験していました。
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起震車による地震体験・自衛隊の輸送車・消防自動車・救急車の乗車体験にも長い行列ができ多くの方が体験していました。
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消防のレスキュー・はしご車搭乗体験にも多くの方が行列を作っていました。
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多くの来場者が楽しみながら防災意識を高めていました。(中山)

2015年10月10日(土)

浴室リフォ-ム

タイル張り在来工法浴室をユニットバスにリフォ-ムしました。
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既存床・壁・天井を撤去します。
水漏れにより、土台・間柱等壁下地が腐っていました。
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土台・間柱等交換補修します。
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ユニットバスの設置です。
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入口の建具を、片開きから片引きドアに替えたため、洗面所床・壁・天井もリフォ-ムしました。
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今回のような水場廻りのリフォ-ム工事においては、よく下地の劣化・白蟻被害が見つかる事がよくあります。
中山

2015年06月09日(火)

S邸耐震補強工事

加賀妻英樹です。今回は、押入れの中を耐震補強工事をやります。
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まず、押入れの解体作業から入ります。床、壁、天井、中段、天袋を解体し躯体の状態にします。
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躯体の状態にしました。
次に柱止め金物を取り付けます。シナコーナーという金物を使い、柱と横架材の接合に使用します。
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土台と柱の接合部に金物(シナコーナー)を取り付けました。
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梁と柱の接合部に金物(シナコーナー)を取り付けました。
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柱止め金物を使うことにより、大地震時に柱が土台から抜けないように固定します。
もし柱が1ヵ所でも抜けてしまった場合、抜けた場所は地震に耐えることができません。抜けた場所のまわりがその力の分まで耐えなくてはいけなくなります。
まわりが耐えられなくなれば、そのまわりがと、徐々に家全体に広がり、やがて家自体が崩壊してしまう可能性も否定できません。
非常に重要な金物です。
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土台と基礎をアンカーボルトで固定します。
次に筋交いを入れます。
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筋交いをきっちり入れるために定規で寸法をとります。
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部材を柱と柱の対角線上に取りつけられるようにカットするため、部材に墨付けを行います。
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墨をした所をノコギリでカットします。
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墨をカットした状態です。
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柱と柱との間に筋交いを取りつけました。
これから耐震補強のための金物を取りつけます。
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筋交いには、ヘキサプレートという金物を取りつけました。
水平力に抵抗するための補強材である筋交いの接合部に取りつけられる接合金物です。
大地震などの水平力に抵抗する補強材として筋交いを使用します。その筋交いが外れる事の無いように、筋交い金物を使用して筋交いの接合部をより強力に固定します。
地震や台風に強い家を作るためにも、筋交いの取りつけは、必要不可欠な重要な作業なのです。
次に、構造用合板を打ち付けます。
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構造用合板をN50の釘を使い150㎜以内の間隔で、土台、柱、間柱、梁(胴差)に打ち付けます。
構造用合板をとめるのに、釘よりもビスでとめた方が強いという方もいると思います。
なぜ釘を使うかと言うと、大地震で横揺れ、縦揺れが来たとき、釘は曲がりながら粘ります。
ビスは曲がらずに折れてしまうからです。
ビスは引き抜きには強いですが、せん断力には弱いのです。
ビスよりも釘を使った方が、より強い壁を作ることが出来ます。
構造用合板を張り終えたましたら、仕上げ工事に入りたいと思います。
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床下地を作っています。
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床、中段、天袋、天井はシナべニアで仕上げました。
壁は、押入れの中は湿気が多いいので、桐の板で仕上げました。
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天井には、点検口を作り押入れ完了致しました。
この度は、数多いい業者の中、加賀妻工務店をご指名いただき、誠にありがとうございました。

2015年06月01日(月)

平塚市役所耐震相談会

平塚市役所の耐震相談会に参加してきました。
相談会には40名ほどの市民の方が参加され市役所の方の説明を熱心に聞かれていました。
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展示されてる耐震模型等の資料も熱心に見られていました。
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簡易診断も20名程の人が受けられました。 (中山)