2016年10月20日(木)

床フロ-リングリフォ-ム

築40年住宅の劣化した床複合フロ-リングをリフォ-ムしました。
現況は複合フロ-リング張りです。
IMGP9974_640.jpg
複合フロ-リングは30年以上経過すると合板の接着剤が劣化して、床がフカフカになったり、表面の仕上げ材が剥がれてきます。
IMGP9978_640.jpg
今回の工事は床をバリアフリー仕様にするため、高さ調整下地に15㎜合板を張りました。
IMGP9980_640.jpg
IMGP9997_640.jpg
新しいフロ-リングを張り始めます。
IMGP0136_640.jpg
化粧柱は柱脚部分を首切りして隙間が空かないよう加工します。
IMGP0139_640.jpg
IMGP0141_640.jpg
床張替工事完了です。
IMGP0184_640.jpg
(中山)

2016年10月14日(金)

木造住宅

木造住宅は地震に弱いというイメージがありますが、決して弱くはありません。
木材は、地震の柔軟に対応できる高い耐久性を持ってます。
地面から受ける地震の震動は建物の重さに比例するので、重い建物ほど大きく揺れます。
木材は、鉄やコンクリートに比べ曲げの力にも強いので、地震などの大きな力を受けたときも、ある程度変形しながら力を逃がすという性質があります。
このような軽くて強い木材の特徴を生かし、耐震性能を十分に考慮して構造計算・耐震補強工事した木造住宅であれば、地震にも強い住宅ができます。
<地震で大きな被害を受ける木造住宅の特徴>
・古い建物
 現在の耐震基準に満たさず、屋根などが重い建物。
・耐力壁の不足
 耐力壁が足りず、地震力に対する耐力の不足。
・バランスが悪い耐力壁の配置
 開口方向に壁がほとんど無い建物。
 車庫上に2階を設けるなど1階に大きな開口があるバランスが悪い建物。
・柱・土台の接合力不足
 柱と土台、あるいは2階の床の土台ともいえる胴差しなどの接合金物が不足している建物。
・基礎
 基礎の鉄筋の入れかたが不十分な建物。
・腐食・白蟻被害
 木材の腐朽菌や白蟻被害によって、計算上の耐力が発揮できない建物。
 木材腐食菌の発生は、雨に濡れてもそのあとすぐ乾けば、簡単に腐る事はありません。
 ずっと湿気のある状態のある状態が続くと、その箇所から木材腐朽菌が発生します。
 この木材腐朽菌が木を腐らせる原因になります。菌は次第に増殖して、水分を吸収しやすくなり、
 木材の内部深くまで入った水分は、ほとんど乾くことのなく、菌の増殖活動をより一層活性化させます。
 こうして、木材は急速に腐っていきます。
 
倒壊など大きな被害を受けた木造住宅は、昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた建物に多かったことがわかってます。各階の剛性が低かったり、平面的に壁が偏っていたり、アンバランスな構造であった事が原因だといわれてます。
しっかりと、地盤調査にもと基づいた基礎をつくり、頑丈な土台や柱、剛性の高い耐震補強壁をバランスよく組み合わせることで、木の家は大地震にも耐えることができます。
加賀妻英樹

2016年10月11日(火)

ハチも住みたくなる加賀妻の家?

こんにちは、経理部の妹尾です。
実は、去年はスズメ蜂、今年はあしなが蜂が我が家に巣を作りました。
スズメ蜂に関しては、写真の大きさになるまで全くきずきませんでした。
コツコツ何日もかけて仲間と作り上げた丈夫で立派な巣は、
ある意味私たちの家づくりにも共通するものがあります…?!
などと感心しててはいけません、かなり危ない蜂なので、
専門業者に駆除をおねがいしました。(市役所に電話すると無料で駆除してくれます)
IMG_5495_320.jpg
直径25センチほどの巣でした。
今年のあしなが蜂は、巣の構築過程が見たくて、ともに共存生活しておりましたが、
長雨と急激な寒さで、次々といなくなり巣だけがのこりました。
どちらの蜂も数ある住宅の中から加賀妻の家を選んでくれたということに間違いない(笑)
来年はさて?どんな蜂がうちを選んでくれるのでしょうか?(危険だけど気になります)
IMG_5496_320.jpg
蜂に選ばれたお庭と自称看板犬ハナコ!^^!
Keiko
Facebook始めました!
https://www.facebook.com/kagatsuma/
そちらもご覧ください!

2016年09月30日(金)

体も住まいも同じ

こちらは、度重なる台風にて二階のベランダが落ちてしまった現場です
今回ベランダが、落ちてしまってから気付いたことですが、長年の雨漏れから腐り始めそこから白蟻が、主要部分を食い散らかし建物が弱くなってしまったようです。
見た目での判断は、なかなか難しくリフォームでは、開けてから驚くというケースが多くあります
家も人も同じように定期的の検査やお手入れが、大事ですね
IMG_2794_640.jpg
IMG_2786_640.jpg
IMG_2785_640.jpg
IMG_2787_640.jpg
usk
10月2日(日) 鎌倉市DA邸 完成見学会 「ビルトインガレージのあるスキップフロアの住まい」
http://www.kagatuma.co.jp/observe/2016/09/102.html

Facebook始めました!
https://www.facebook.com/kagatsuma/
そちらもご覧ください!

2016年09月27日(火)

築19年加賀妻の家その2

経理部の妹尾です。築19年の家第二弾です。
加賀妻の家ではおなじみの?高窓です。
この窓ただの窓ではないんです(^^)
夏は夜の7時半ごろまでは、照明要らず、青い空や雲、きれいな夜空など、
窓枠の中に納まった自然の景色はまるで絵のように感じることができます。
sitakaraue.jpg
花粉症の私は、その時期お布団、洗濯物は室内に干します。
この窓から入る太陽光のおかげで十分外に干すのと同じくらいの
役割をしてくれます。
また、我が家の愛犬黒パグはなこ
(自称加賀妻看板犬)を1階に居ながらにして
2階からのぞく様子が確認できます(^^)
hanako.jpg
家づくりの参考になれば…….(経年変化がみれます)
KEIKO
Facebook始めました!
https://www.facebook.com/kagatsuma/
そちらもご覧ください!

2016年09月20日(火)

外構工事・・ただ今養生期間中♪ 

雨の中着工となった工事ですが、
この日は汗をかくようなお久しぶりーな晴れの日となりました^^;;
DSC_1341_320.jpg
何度も行ったり来たり。お疲れ様でした!
DSC_1342_320.jpg
DSC_1345_320.jpg
何度も何度も表面ならして、キレイです!^^ありがとうございます。
DSC_1346_320.jpg
お掃除をして今日の作業終了!
しばらく養生期間です^^
お隣の敷地に足場板を置かせて頂き、なんとか通路は確保できました!
近隣の皆さまの温かいご理解とご協力本当に感謝いたします;;
引き続き宜しくお願いします!
YURIKO
こちらも↓↓ 宜しくお願いします!!

9月25日 OB見学会 是非みなさまのお越しをお待ちしております。
http://www.kagatuma.co.jp/ob/
10月2日 現場見学会 是非みなさまのお越しをお待ちしております。
http://www.kagatuma.co.jp/observe/

2016年09月20日(火)

築19年加賀妻の家

はじめまして。経理部の妹尾です。
これからたびたびブログに参加させていただくことになりました。
よろしくお願いいたします。
我が家は、築19年の加賀妻スタイルの初期の家です。(現在、経年変化の見れるモデルルーム)
今の加賀妻の家の原点と言っても過言ではない?
この家のシンボルは、居間にある枝付き柱
大黒柱ではありませんが、構造上重要な柱です。
しかしながら、我が家の3人の子供たちは木登りとして最大限の利用をして育ちました。
夏には本物のセミが何匹もはりついて鳴いていたこともありました(笑)
もう一つの使い方は、もの掛けです。鞄に洋服にタオル….。こども…。
枝に体をぶつけることも度々ありますが、遊び心たっぷりなこの柱が私は大好きです。
11%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
333%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
一生に一度の家づくり、生活に便利なと楽しむを取り入れてみてはいかがでしょうか。
keiko

9月25日 OB見学会 是非みなさまのお越しをお待ちしております。
http://www.kagatuma.co.jp/ob/
10月2日 現場見学会 是非みなさまのお越しをお待ちしております。
http://www.kagatuma.co.jp/observe/

2016年09月18日(日)

耐震壁の配置

柱と壁で家を支える在来木造工法の建物は、地震の揺れに耐えるためには、壁がバランス良く配置されているかが重要です。
建物の1階を中心から見て、各方向に同じぐらいの割合で壁が配置されているかを見てみてください。
四隅に壁がある家は耐震性が高くなります。北側が外壁に壁が多く内部も細かく仕切られているのに、南側は全面が窓で大空間の部屋があるといった場合は弱くなります。
ただ、壁が少ない場所は、少ない壁を強くすることで全体のバランスをとることが出来ます。
いくら新築時に強い家であっても、時間が経つことで老朽化し、構造上重要な部分が劣化してしまえば、耐震性は下がります。
基礎や土台、特に老朽化しやすい浴室やキッチン、玄関まわりの基礎や土台が押してみて崩れていないか、羽アリがいないか、床下を確認してみてください。
柱の傾きや、トビラや扉の開け閉めがしにくくなっていないか、屋根や軒先の線が波打っていないかも重要です。
床が傾いていたり、たわんでいる場合も腐朽が進んでいる可能性が高いので対策が必要です。
1981年以前は旧耐震基準であったため、阪神大震災や東日本大地震などでも倒壊した建物があり、耐震性は低い可能性があります。
1981年以降は新耐震基準きちんと設計・施工されていた場合という条件はつきますが、法律の基準に則して建設されていれば、大きな地震でも「人命を失うような壊れ方はしない」とされています。
旧耐震基準であっても、建物の形状や地盤・地形の状況、震源地との距離などにより大地震発生後も問題なく使えている建物もあり、絶対に壊れるということも言えないのです。
ただ計算上、理論上は新耐震より強度が低いことは判明しているので、旧耐震建物に安心して住むためには、耐震診断をした上で適切な補強工事を実施することをおすすめします。
加賀妻英樹

9月25日 OB見学会 是非みなさまのお越しをお待ちしております。
http://www.kagatuma.co.jp/ob/
10月2日 現場見学会 是非みなさまのお越しをお待ちしております。
http://www.kagatuma.co.jp/observe/

2016年09月16日(金)

雨ですが着工です!

今日から外構工事スタートの日です!^^
自転車で行こうと思っていましたが生憎の雨で車で向かう事にしました。
駐車スペースを心配していたのですが、近隣の皆さまにご迷惑を掛けることなく
なんとか停めることが出来ました^^
ちなみに・・
先日工事前のご挨拶に廻らせて頂きましたら、フェンスに駐車禁止の看板を掲げていたお宅の
奥様が車をここに停めていいですよとおっしゃってくださいました(涙)
今日はお言葉に甘えて職人さんの車を停めさせて頂いきました!
本当にありがとうございます!!お蔭様で作業がスムーズです!!(涙)
朝、着手前に職人さんと確認と打合せ中、どんどん雨が降ってきてしまいましたが、
このまま作業は予定通り進めさせて頂きます!
雨の中職人さん、ありがとうございます。
宜しくお願いします!
DSC_1334_320.jpg
DSC_1335_320.jpg
↓こちらが工事前の様子です。
DSC_1333_320.jpg
駐車場奥が土の状態なのでここを土間にして来客の時に車も入れられるように^^
インターホン・ポストの位置も移動する予定です!
余談ですが、雨の中当然傘をささずに作業をする職人さんの前でなんとなく
自分だけ傘さすのが悪い気がして今日は撥水性のあるフード付きジャンパーを着て行ったのですが
どうやらこのジャンパーは撥水性は無かったみたいだと気がついた、そんな1日のスタートとなりました^^
YURIKO
Facebook始めました!
https://www.facebook.com/kagatsuma/
そちらもご覧ください!

2016年09月15日(木)

今日の現場

先日着工しました堀こたつなどなど工事の現場です^^
今日はクロス屋さん・畳屋さん・電気屋さんが入ってくれました。
DSC_1323_320.jpg
クロス職人の戸川さん。とっても面倒見がよくてありがたい職人さんなのです^^
DSC_1326_320.jpg
堀コタツ廻りの畳を作り直しますので畳屋さんが寸法採っています^^
DSC_1324_320.jpg
電気屋さん^^コンセント増設中です^^
床下に潜っていて姿が見えない電気屋さんもいます^^
明日には畳が入ります!
追加で頂いた工事を除くと工事はあと少し^^
引き続き宜しくお願いします!
さてさて明日からは南湖の現場で外構工事がスタートします^^♪
駐車スペースの問題で私は自転車で向かおうと思っているのですが
お天気どうなんでしょう*_*
晴れますように!
YURIKO
Facebook始めました!
https://www.facebook.com/kagatsuma/
そちらもご覧ください!