2017年09月26日(火)

造作下駄箱

既存は一般的な既成品の下駄箱です。

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玄関で、外部用の車椅子に乗り換えるため、

車椅子を収納出来るように造作下駄箱を作成しました。

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車椅子への乗り換えが楽に出来るようになりました。(中山)

2017年09月21日(木)

自称看板犬ハナコ

こんにちは、経理部のKEIKOです。

五年間無許可で勝手に務めた自称看板犬ハナコでしが

9/15からお空からの見守り犬になりました(大涙)

私のブログのハナコネタはこれで最後?

ハナコネタなしでこの先ブログが書けるか心配ですが(笑)

がんばります…………。一応ご報告まで。

ありがとうございました。

 

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いつもニコニコの癒し犬ハナコでした。

KEIKO

2017年09月06日(水)

もう秋ですね

こんにちは。経理部の妹尾です。

暑すぎず寒すぎないこの季節、お布団にくるまり

ウトウトと寝るのが気持ちいいですよね(^_^)

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↑ 自称看板犬ハナコさん

最近体調悪く寝てばかりですが、ごはんはモリモリ食べてます(笑)パグですから。

このあたりでは有名な評判の動物病院に通っていましたが、ここ最近転院しました。

大きな病院で良い先生、設備が充実というだけで最初は安心感もありましたが、

通ううちに、病院はいいけれども先生との相性もあるなと感じられました。

聞きたいことが聞けない雰囲気、専門用語、一緒に考えるのでなく、私たちにゆだねられる。

いま通っている小さな病院は、ハナコのために最善の治療やアドバイスをしてくれます。

小さい病院ですが、この先生なら何でも聞けるし、ハナコも私たちも安心して任せられる。

数ある病院の中からこの病院を選んで良かったと思っております。

 

私たち工務店も同じだなとおもいます。

大手の住宅メーカーもあれば地元で50年続く加賀妻工務店もあります。

お客様との相性や会社の雰囲気特徴といろいありますが、まずは、安心して住まいの事を

遠慮なく相談してみようかと思って頂ける工務店にならなくてはとおもいます。

どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。

 

KEIKO

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年09月02日(土)

OMメンテナンス

当社新築17年目となるOB宅にて、制御盤にエラー表示E1が出て復帰しないと連絡が有りお伺いしました。   エラー表示を、調べて見ると制御盤と小屋裏のドライブユニットとの通信故障と判明。当日は、雷、雨の荒れた天候で雷によるサージによる被害と思われます。

この機種はもう修理対応が出来ないので、制御盤、ドライブユニット、ハンドリング、集熱コイル等全交換となります。今回は、幸いなことに火災保険にて高額となる費用をまかなうことが出来ました。           この時期の交換工事は、高温の小屋裏での作業となり非常に過酷です。既存のダクト、配線を利用して新しいシステムに交換します。温度を感知するセンサーは全て新しい物に付け替え、足りない配線は、新規で持ってこなければなりません。お湯取り用のコイルの交換は、たいていの場合、銅管が直接接続されているので、切断して既存コイルを撤去後、新しいコイルを挿入し高温の中でバーナーであぶり、ロー付けします。狭い小屋裏ですと非常に注意を要する作業となります。思考回路もショート寸前です。

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ハンドリングユニット

 

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DOM型制御盤

 

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新しいハンドリングの据付、真ん中の箱にファンと集熱コイル、左右の箱が送風経路を切り替えるダンパーとなります。
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集熱コイルに既存銅管を溶接し、ダクトを接続、配線作業、熱媒液の補充、等々

朝から三人作業でも、作業が残ってしまいました。翌日配線の残り、試運転と汗でよれよれになってしまった工事マニュアル・・・・。なんとか、工事完了出来ました。   横内

2017年09月01日(金)

ウッドデッキ

まずウッドデッキを作るには、束石で基礎を作ります。
束石は、ウッドデッキ制作の中では最も重要な部分ですので、正確に作ります。
束石の水平がとれていないと束柱が垂直に立てられません。
このくぼみに後でセメントを流し込むので、束石よりも一回り大きく掘ります。
砂利をくぼみに軽く敷いて、その上に束石を置き、セメントをかぶせます。
かぶせることで、束石が地面から動かなくなります。

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水糸を張り、水糸の高さと束石の高さを同じにすれば水平になります。

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束石で水平が出ているので、束の長さも全て同じ寸法でカットできます。
床板を支えるのが根太になります。
根太をサンドイッチ工法で頑丈にしました。床板を支える部分なので、しっかり取り付けます。
根太が完成しましたら、根太の上に床板を張ります。
床板は、ウッドデッキの水はけや換気性をよくするために、隙間を開けて張ります。
私は、5㎜の隙間を開けて施工しました。床板の隣同士にスペーサーを挟み、隙間を均等に合わせ張っていきます。
床板はウッドデッキの中でも一番目につく場所であり、床板の仕上が、ウッドデッキの完成度を大きく左右します。

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天然木を使っているので、木材が日々退色する姿は、天然木本来の味わいを表しています。
自然の風合いを大事に、木のぬくもりと触れ合っていただければ幸いです。

加賀妻英樹