2016年09月16日(金)

「チルチンびと」名古屋研修に行って参りました。

今週9/14-15と、「チルチンびと」の名古屋研修に行って参りました。
・横内敏人さんの住宅
・阿部建設さんの泉幸甫さん設計のモデルハウス
・エコ建築考房さんの田中敏博さん設計のモデルハウス
・勇建工業さんの新潟の料亭の移築したモデルハウス
総勢80名の参加で、注目度の高さが伺えました。
バス2台に分かれての移動でした。
建築家のモデルハウスは見応え十分、
内容も充実して勉強になりました。
写真は田中敏博さんのモデルハウスです。
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今後の加賀妻の設計部にも反映しながら設計力アップを進めていきます。
高橋一総
9/25(日曜)二宮T邸にて、OB見学会をさせて頂きます。
「渡辺篤史の建物探訪」で放映させて頂いた住まいです。
2011年1月にお引渡しさせて頂きました。
T様にも色々とお話をお伺いできますので、是非お越しください!
http://www.kagatuma.co.jp/ob/2016/07/post_2.html

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2016年09月08日(木)

9/25(日)オーナー様宅見学会を行います!

9/25(日)オーナー様宅見学会を行います!
http://www.kagatuma.co.jp/ob/2016/07/post_2.html
(こちらからもお申込みできます)
お引渡しを2011年1月頃にさせて頂きましたので、
5年と半年になります。
自然素材の経年変化、メンテナンス、一年を通しての室温などに
ついて、直接お話をお伺いできますので、
是非お越しください。
(写真は竣工時です)
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9/10(土)に茅ヶ崎市富士見町にて構造見学会も行います。
http://www.kagatuma.co.jp/makeup/2016/07/9_o.html
10/2(日)に鎌倉市大町にて完成見学会も行います。
http://www.kagatuma.co.jp/observe/
「ビルトインガレージのあるスキップフロアの住まい」
どうぞよろしくお願いいたします。
高橋一総
Facebook始めました!
https://www.facebook.com/kagatsuma/
そちらもご覧ください!

2016年09月03日(土)

TV朝日 「渡辺篤史の建物探訪」 に出ます!

昨日は
TV朝日 「渡辺篤史の建物探訪」 
の下見をして頂きました。
加賀妻工務店の設計施工では2棟目になります!
取材は9月末で、
放映は11月末か12月になると思います。
またご報告いたします。
S様ありがとうございました。
お引渡しは2009年12月頃ですので、今年で約8年になります。
猫2匹飼われています。床の色はアメ色に。
これから障子の貼り換えもさせて頂きます。
S様のお話でも、
「珪藻土の方がクロスよりあまり変わらないですね。」
とのことです。
クロスの方が汚れ・剥がれなど少し目立ってきました。
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前回2012年12月放送は
加賀妻工務店のトップページの下の方にバナーがあり、
そちらからご覧いただけます。
http://www.kagatuma.co.jp/
取材の日が楽しみです。
高橋一総
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そちらもご覧ください!

2016年08月29日(月)

加賀妻工務店 Facebook 始めました!

加賀妻工務店 Facebook 始めました!
トップページでも新着情報とバナーで告知しておりますが、
改めて、お知らせいたします。
以前からFacebookを加賀妻工務店でもやってみようと考えておりましたが、
8/頭から正式にOPENいたしました!
お打合せをさせて頂いているお客様には個別にお知らせしてますので、
徐々にいいね!が増えています。
下記からアクセスして頂いて 「いいね!」 を押していただければと思います。
https://www.facebook.com/kagatsuma/?fref=ts
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見学会や雑誌掲載や現場の状況などの情報をUPしていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
高橋一総

2016年08月24日(水)

「社長交代のご挨拶」

「社長交代のご挨拶」
このたびは代表取締役社長を退任することにいたしました。
後任には高橋一総が就任いたします。
私同様一層のお引き立てのほどお願い申し上げます。
平成28年7月吉日 妹尾喜浩
このたび、妹尾喜浩・元代表取締役の後任として取締役社長に就任いたしました。
今後とも今まで以上のお引き立ての程、どうぞよろしくお願いいたします。
平成28年7月吉日 取締役社長 高橋一総
本来ならば、
対面・書面にてご挨拶をさせて頂かなければいけないのですが、
このたび、取締役社長に就任いたしました高橋一総です。
どうぞよろしくお願いいたします。
妹尾前社長より、かねてから、
「自分が社長業を続けるのは55才になるまでと考えている。その後任になるように」
話を頂いておりました。
また、
加賀妻憲彦会長よりも、
7月頭の全体会議にて、妹尾前社長の後任のお話を頂きましたことも重なり、
甚だ微力ではございますが、
この機に取締役社長の交代の運びとなりました。
妹尾喜浩前社長同様、
ご指導ご鞭撻を賜りますよう何とぞお願い申し上げます
取締役社長 高橋一総
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは私の略歴を書かさせて頂きます。
私は、東京理科大学工学部建築学科大学院を出て、
2000年より市ヶ谷の設計事務所に入り、
東海大学教授 杉本洋文に師事して9年間、設計監理業務に携わってきました。
設計事務所は住宅の他、大規模な木造の建物も得意としている事務所で、
体育館や博覧会などの大規模なプロジェクトにも参加させてもらい、
他では得難い経験を得ました。
なかでも住宅はお施主様と密にお打合せをしながら、
共に一つのものを造り上げていく過程に魅力を感じ、
住宅の設計監理は面白いと思っていました。
私と加賀妻工務店とのつきあいは長く、
事務所時代の2年目頃(2002年)真鶴に住宅の施工をお願いしてからですので、
およそ14~15年になります。
当時の加賀妻工務店の印象としましては、
妹尾(2007~取締役社長)を始め、
山田と他一名の3人体制で営業をかけておりました。
設計は加賀妻の管理建築士の中山の他は、
個人設計事務所の板垣さんなど、外部の設計事務所に依頼していました。
また、大工さんをはじめ、協力業者さんの施工もしっかりとして、
安心して任せられる工務店だという印象を持ちました。
その頃から、加賀妻工務店の設計のお手伝いもさせて頂きながら、
色々と勉強させて頂きました。
妹尾前社長からも、
工務店も設計力がないと生き残れない時代になると常に言い聞かせられて、
他地域でも段々と設計力のある工務店が出始めてきました。
私としましても、
自分と同年代か少し上の大工さんが多くいることや、
材木の山長商店、断熱のセルローズ、自然素材など、
住まいの品質も担保されている加賀妻工務店の魅力を感じておりました。
どうしても工務店の設計力は設計事務所に比べますと、力不足に思われがちです。
私が工務店に移るからには、そうではないことを、変えることをが出来るという信念で、
2008年に加賀妻工務店に入りました。
住宅の設計を積み重ねて120棟以上になりました。
2012.11に加賀妻工務店の設計施工で「渡辺篤史の建物探訪」。
2014.夏に建築知識ビルダーズ表紙。
今年、もう一軒、「渡辺篤史の建物探訪」の取材も決まっています。
まだまだ道半ばですが、
さらに加賀妻工務店の設計力・監督力・職人力をさらに高めて、
「湘南一のアーキテクトビルダー」となることを目標に日々邁進していく所存でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
取締役社長 高橋一総

2016年07月19日(火)

家造り

住宅購入者の60%が土地から購入して家を建て、土地を見つけるまでにかかる期間は
平均14ヶ月だそうです。
駅から近く30坪位で日当たりは良く、車は2台置くスペースが必要と希望されるお客様。
しかし、建て売り用の売り地を、血眼で探す多数の不動産会社があるなかでは、希望
の土地だけが手に入る確立は少ないです。
たいていは建築条件付きの土地となります。
加賀妻工務店で建てるお客様の60%も土地を探されたお客様になります。
工務店で家造りを進めるお客様は、話を聞かせて欲しいと、工務店を訪ねて来てくださいます。
一緒に土地さがしをさせていただくお客様も多くおられます。
土地が見つからないと建築会社に相談できないと思っていたと、お話されるお客様もおられます。
家造りでは、土地探しと並行しながら業者の選択をおすすめしています。
土地をさがす事は、やはり専門にあつかう、大手の不動産業者数社に声を掛けて下さ
いと伝えます。
その中で良いと想われる土地があった場合は、私がその土地を見に行くようにしております。
正直に感じた事や気になる事を伝えております。
多くの土地を見て来ましたので、意見は言えます。
良いと土地だと思った時は、土地を見ているその場所から、客様に買って下さいと携
帯に電話をいれています。
私の土地の見極め方は、敷地内に必ず入り、歩き回ります。
☆近隣の方がおられる場合は、素直に身の内を話し、お話を伺うことにしています。
☆建ペイ率、容積率を確認します。
茅ヶ崎市で30坪の土地に建ペイ率60%、容積率200%
の分譲地では、隣家との離れは50cm、プライバシーの確保は厳しいです。
☆造成地の場合は盛り土なのか?切り土なのか?地盤改良工事が発生します。
☆時間帯で敷地のどこまで日が入ってくるのか?リビングはどこが良いかなど、イ
メージします。
朝と昼と夕方敷地の影を見ます。
朝から暗いリビングは元気が出ませんので・・・
☆接道や近隣道路の交通量、近隣の生活道路としての交通量なのか、抜け道や一般道
路としての交通量なのか?大型車の出入りなども気にします。
生活道路であれば、どこのポイントを注意して走行すれば分かっています、小さな子供に十分に注意してくれます。
抜け道や一般道路ではそうは行きません、
☆ゴミ集積場の場所を確認します。
決められたルールに沿ってゴミ出しされているか?
集積場は散らかっていないか?
近隣住民の意識の高さなどもうかがえます。又樹
木や庭などの手入れも覗きます。
樹木や庭の手入れを見ればそこに住む人も想像できます。
☆自然の風の流れも注意します。東西南北の風が直線的に抜けるか、特にアスファル
トの道路で覆われている敷地では、夏場にアスファルトの影響で熱風が入ってきま
す。せっかく大きく開放した窓が開けられないのでは困ります。
☆古屋の解体後の場合は、コンクリートのガラ、ガラスのカケラ、土の臭いなども気にします。
☆隣地との境界杭・敷地の高低差・側溝や土留の耐久性・特に擁壁は注意です。造り
直しには大きなお金が掛かります。
上空の障害物・ガス管、水道管、汚水枡などが敷地内に引き込まれているか?
水はけは良さそうか?
・北道路に接した敷地は好きです。
 南北に奥行きが確保できれば、居心地の良いリビングが作れます。
 日も入り、プライバシーも確保出来て、庭造りも可能となります
・植栽を植えれば気持ちよい風も抜けていきます。
 蜜柑、杏、プラムを植えて下さい、数年で実がなります。
 花も小さく可愛いです。
・新規の分譲地ではなく、なるべく、古屋付きの一軒家が好きです。
 新規の分譲地では、若い年齢層の家族が多く、私は苦手です。
・湘南地域で特に藤沢、辻堂、茅ヶ崎で土地をお探しのお客様には、目線を変えて、
大磯町や二宮町の土地を一度見に行くことをお勧めしています。
 自然がまだまだ残っている環境は素晴らしいです。
 町も人も優しい気がしています。

2016年06月22日(水)

家造り 2

建築業界では、営業・設計・積算・監督・の分業にて家造りが行われ、直接の建築工事費
以外に営業経費+現場監督経費+広告宣伝経費と多くのお金が必要になる。
当たり前の構造(システム)ではあるが・・・・・
自社で設計+自社で大工を育て抱え、設計施工メンテナンスを行い、出来る工務店がこの
システムを当たり前として行っていくこと・・・が良いのか?
今の建築業界を見てみると、「より良い物を造る」努力よりも、「より安く、早く造る」努力の方が一般的に勝っているように思える。利益第一主義の下での家造りが。
既製品の積み重ねであったり、工期短縮であったり、過度な価格競争であったりしています。
その結果が、独自性の追求も出来ず、人も企業も成長していきません。ましては、楽しい仕事ではないだろうな、と思います。
造り手である私たちが楽しんで家づくりが出来れば、お客様も安心して楽しい家づくりが出来ると思います。
ある工務店の話を聞いた。
営業・現場監督はいない。大工は育てている。
設計が工事まで担当し大工と一緒に家造りを行っていると。
大工だけで十分良い家造りが出来ている。
数多くは建てられないが、お客様には待ってもらっている。営業経費・現場監督経費は、
家と職人の手間賃に還元していると・・・
次の時代の大工のために・・・技術があれば、腕があれば、食えるわけではない、
本当にこれから職人として生きていくためには・・・工務店として生きていくためには・・・

2016年05月14日(土)

家造り

家造りを考えた時、多くの人は、最初に住宅展示場廻りから始めるようです。
展示場に入り、まずは、アンケート用紙に住所、氏名を記入その後、どこからとなく、営業が現れ、親切に対応してくれます。
夢は膨らみ、気分上々。
お土産まで貰い、家に帰り、山積みとなった立派なパンフレットにご満悦・・・
翌日から、営業が満面な笑みで、
昨日はお越し下さり、誠にありがとうございました。
いかがでしょうか?
是非プランお見積もりのお手伝いをさせて下さい。
まずは地盤の調査、敷地の調査をしましょう、無料です。
数社から見積もりプランをもらい、比較検討、
しかし決めて欠ける。どこも同じようなプラン(風も抜けない、庇も無い、日も入らない・・・)
展示場で見たあの家は何所へ・・・・・
見積もり(憧れのデッキ、ロフト、勾配天井、無垢の床板、オプションになります。
屋外給排水、屋外電気、設計費用、会社経費)を入れますと・・・・・
今まで朗らかなニコニコの営業が勝負を掛けてきます。(営業には建築知識は有りません、大手だからなのでの就職先ですから。)
商談を進めて行くうちに、工法やプランや仕様や価格など家造りの内容で依頼先を決めるはずなのに、素早い対応やカラーのプレゼンや模型などを見て、
『大手だから・・・ブランドだから・・・コマーシャルをやっているから・・・』・『営業が紳士的だから・・・』・『良く来てくれる。一生懸命だから・・・』など決める要素が解らないから、本来の家造りとは違う部分で大切な家造りを窓口である爽やかな営業担当者で依頼先を決めるお客様もいまだに沢山おられます。
予算勝負、どうにもならないときには、下請けの発注価格を叩けばいいだけ、兎に角厳しいノルマ達成。
残念ながらこれが現場です。職人が笑顔で働ける環境ではないです。・・・・・ね。
工務店で家造りを進めるお客様は、話を聞かせて欲しいと、工務店を訪ねて来てくださいます。
まず、話を聞きたいと訪ねて来てくれます。
家は買うものではなくて、一緒に家造りの出来るパートナーを探しに来られる訳です。
無垢の床材・珪藻土や漆喰の壁材・断熱材・柱梁のサンプル
基礎の造り方、断熱の施工・設計の事・家守りの事、人・職人の事・話は長いです。
でも・・・・・きっと、そうかそうか、そうなんだ、やっぱりそうか!
 へぇーそうだったのだ!・・と
何か参考になる事は必ず有ると想います。

2016年04月08日(金)

そもそもブランドとは

昨日 栃木県の益子林業様主催の特定非営利活動法人 「森と家を結ぶ会」第8回の総会に出席をして来ました。毎回講師を招いての勉強会が有ります。
講師の方は(有)オストコーポレーション北関東の代表取締役吉田登志幸様。
テーマは「住宅戦国時代の残り方」
近年は、こうしたテーマでの講演会を聞く事が非常に増えました。
講演会やセミナーは、自分の考えを補強する為のものであるというスタンスが大事だと想って真剣に話しを聞かせて頂いております。
まとめてみると、以下のような事になります。
キーワードは、
工務店は、型を持って同じ物を造り続ける事。
型を造るには、仕様を決める事。
いかにお客様に支持され・選ばれる工務店になれるかで成長・規模は自然と決まる。
工務店とはそういうもの、支持され選んで頂ける、選ばれて当然の努力が、最大の武器になる。
それは=ブランディングの意識と言う事。
ブランドとは、高級=高品質が絶対条件
ただ高級だからってもんじゃない!
1. その(道)商品では知らない人はいない、同業者でも一目置く
2.圧倒的信頼感、自分は買わないかもしれないが、この商品なら買う気持ちは、わかる。
3.圧倒的信頼度、歴史や伝統がある。「やっぱり違うよね~」と言わせる
4.圧倒的高級感、他商品と比べて高いが、高い理由はわかる。
いつか、自分も買いたい・・・。
それは歴史!・古ければ古いほど強い、つまり、ポッと出のルーキーは所詮、流行り廃り。
最低どれくらい必要か?20年以上からブランドの資格を得たと考えても良い。
ブランド確立の課題
1. 品質の確立     商品やサービスに価値を感じてもらう。
2. 全員の意識改革   企業や人に価値を感じてもらう。
3. 現場の意識改革   
4. 顧客選びの意識改革
5. 広告宣伝・契約の必勝パターンの確立
1. 品質の確立
・ブランド条件、ブレない高品質!
・ブレないとは流行り廃りを追いかけるのではなく、基本仕様をしっかり
踏襲しつつ、時代のニーズを取り入れる、不易流行の思想が重要
・コストを下げる為に材料や施工精度を下げることは最悪の選択
・同じ物や同じ事を繰り返し、コストを下げる工夫・努力は必要=基本仕様を決める必要が有る。
何故基本仕様を決めるか?
・この家は寒いけど、あの家は暖かいとか、こっちはカッコいいが、あっちは
 カッコ悪い・・のように1棟1棟バラツキがあってはならない。
・1~10まですべてお客様と打ち合わせで決めていくのは膨大な時間ロス。
 お客様もくたくた。
・しかも、お客様は所詮素人なのでいくら詳しいと言っても細部まではわからない⇒注文住宅を勘違いしている悪い例。
・プロとして自覚してあらゆる検討・吟味の結果の基本仕様でここは素人に
 どうのこうのと言われる部分ではない。
・例えば三ツ星シェフ。シェフに「前菜はあそこの取れた野菜にあのドレッシング、肉はどこ、どこ地方の××肉を使って、味付けはこうで・・・」と、お客様は言うだろうか?お客様が決められるのはワインの銘柄、肉、魚の分け、その焼き方くらい。
・基本仕様と言うのはそれくらい重要で、1~10あるうちのせめて6以上が基本となるのが良い、7以上あれば最高。
・打ち合わせ項目除外できる営業的メリット
・施工方法が同じ為、都度の打ち合わせの除外、施工違いのダメ直し排除の施工的メリット
・共通材料により次現場流用可能の管理的メリット
・同じ共通で量を購入してコストダウンを計れる経済的メリット
2. 全員の意識改革
最初に人質が無ければいけない。次に、仕事力と人間力。
・言葉遣い、たち振る舞い、服装、環境配慮思考等々
・これは、お客差の前だけで無く、職人、メーカー、関係者、すべての前でブレずに敢行
・言葉遣いは「敬語」をしっかり。尊敬語、謙譲語、丁寧語の分けを
・たち振舞いは例えば、礼、名刺交換、車の運転、箸の使い方等々
人は見ている
・お客様だけでなく、関係者全員としたのは、当然すべてがお客様になる要素を持ち、すべてがクチコミの重要なスピーカーになりうるから、
・逆にお客様との態度ギャップが大きければ大きいほど反感を買い、マイナス評価のクチコミになる。
・ただ長く続けりゃいいってもんじゃない。
特長、品質、デザイン、機能、性能、価格、を最大限ブレズニ出し続けた年月を言う。つまり、コロコロ変えブレていては、いつまでたってもブランドのスタートは切れない。
人は見ている
・お客様だけでなく、関係者全員としたのは、当然すべてがお客様になる要素を持ち、すべてがクチコミの重要なスピーカーになりうるから、
・逆にお客様との態度ギャップが大きければ大きいほど反感を買い、マイナス評価のクチコミとなる。
・ブログでラーメンの話は、無いだろう、お客様は朝から寝る間際まで、ずっと家づくりを考えているのに・・・
良いお客様とは?
単なる金持ちではなく、心の富裕層
マーケットイン とにかく、あの手この手を尽くす、流行り廃りで長生きしない
モー娘、しかも大抵の曲は忘れ去られる
30年で壊す家
プロダクトアウト 完全にマイペースで1年に1曲か数年の1曲でも待ってもらえる、必ず売れるし、名曲になる。
100年住宅
圧倒的なプロダクトアウト的な家づくりを目指せ、ブランドイメージを固めろ
コレが確立するか否かで全く戦い方が違う。工務店の存続
 『戦わずして勝つ』
以上 

2015年12月28日(月)

2016年 年始

2016年 年始
勝ち続けること、そのためには、工務店は型を持って、企業理念を持って、企業意識をもって、同じ家を造り続けることの出来る企業工務店になること。
社長の仕事とは、同業他社から一目置かれる存在になることを強く意識し続けること。
社長の仕事とは、お客様にいかに指示されるかを本気で考えること。
社長の仕事とは、良い人材を確保出来る、その為の流れを作ること。
社長の仕事とは、夢と希望を持ち続けること。ロマンに尽きる。
社長の仕事とは、夢と希望、ロマンを絶えず語り続けること。
その思いの継続には、勝ち続ける事が大事大切。
ビジョン(理想)を持っている人だけが、成功している将来の自分の姿を思い描く事が出来る。
勝ち続けることの出来る工務店には共通した資質があります。
それは夢と希望。ロマンがあるということです。
夢と希望があるからこそ、深く考えることも出来る、必死になって達成に向けた努力をして行けることもできます。
それは、楽しくて、人生も豊かにしてくれるのだと見て感じ取れます。
それだからこそ、人も顧客も集まるのだと理解しています。
ビジョン(理想)なき者は負ける
ビジョン(理想)なき者は迷い、流される
ビジョン(理想)なき者は「その他大勢になる。」
ビジョン(理想)なき者は、先送りする。
ビジョン(理想)なき者は先行を取られる
ビジョン(理想)なき者は人が、顧客が集まらない
ビジョン(理想)なき者は負ける   良く言われていることです。
社員が何の為にここで働いているのかが解らない(存在意義の喪矢)
この会社がどうなっていくのかが解らない   (将来性・夢の喪矢)
何を判断の基準としていいのかが解らない   (判断基準の喪矢)
これでは、お客様に選ばれる、企業とは言えない。
企業とは、ロマンを持ち、共通の目標達成に向けた活動を組織化し、システム化させて機能させることだと考えてきました。また、企業とは、社会的組織であり、社会的責任を負うという事でもあります。
会社とは経営者個人の思いの実践で始まり。経営者個人の考えが会社という
形を造っているが、経営者は、理念を持ち、理想の姿を描き、将来の夢を語り、
成功している理想の姿を思い描き伝え続ける事が大切なことだと思ってきました。
理想の形を追い求めることの条件として、悠々として凛々と心穏やかに暮らし・頂点を目指す。地域工務店の規模はお客様にいかに指示されるかで決まる。
営業力や宣伝力ではない。企業力で決まる。わかっていることです。
1. 価値観の共用、価値観の違う人とは仕事は難しいという事
2. お客様に誇りと喜びを覚える家を提供出きるという事
3. 経営者が責任の取れる仕事ができるという事
4. 独自性の追求「常識を疑う」ということ、当たり前は当たり前ではなくて
  疑問を持つという事。
5 .同じ物・同じ事を反復して進めて行き、確実に物にするということ    
6. 講演会やセミナーは、自分の考えを補強する為のものであるということ。
企業が成長を求めることは、すごく当然なことではあるが、物造りの工務店は、目先の売り上げや利益優先では無くて、いかにお客様に指示される企業になりうるか、いかにお客様に選ばれる企業になりうるかで会社の成長・規模は自然と決まる。企業とはそういうもの、選ばれて当然の努力が、最大の武器になるとわかっている。
お客様に、感謝していただく、感動していただく、喜んでいただく
この連鎖、経験が自分自身の喜びと感じられる資質(人質)を持った人だけが、顧客満足を果たす人材であると考えてきた。経験からも実感している。良い社員の条件は
最初に人質が無ければいけない。そして、仕事力と人間力、そう考えてきた。
工務店を守ってくれて、成長させてくれるのは、お客様だけです。
人の成長も、企業の成長も、テッペンに旗を掲げることです。達成に向けて如何に多くの成功の積み重ねが出来るか、いかに多くの人から好意を寄せられ、
支持されるかに尽きると考えてきました。
少子高齢化、消費税UP、成熟した経済、業界の寡占化、建築業界の最後の再編
淘汰の時代、その様な業界内で、経験から、
この会社は伸びる、この会社はちょっと危ない、この会社はかなり危ない、
といったことが、感覚として、解ります。会社を3つの種類に分けて考えてみると、
1つが潰れてしまう会社 2つが生き残る会社 3つが勝ち残る会社 
こんな感じです。
1つ目 潰れてしまう会社とは、 かなり危ない会社
2つ目 生き残る会社とは、  ちょっと危ない会社
3つ目 勝ち残る会社とは、  伸びる会社       
とりあえずつぶれない、生き残る、昨今はそんな気質が工務店業界全体にあります。誰だって、会社が潰れてなくなる事は避けたいですから、しかし、
「生き残る」とは、とりあえず潰れないだけであって、延命処置のようなものだとわかっている。体に器械を付け、チューブで栄養を送り、寝たきり状態。
終わりが来る事を意味している。大抵の工務店がそっちの方向だと感じています。
社員を抱えてこの先も永く、商売を継続させる経営をして行くのであれば、
ロマンを持ち、ワクワクという感情は不可欠だと思う。
そのワクワクを経営者も社員も協力業者も皆が共用できれば、仕事を通じて、成功と成長の積み重ねが自然に出来て、人も工務店も磨いていけます。
お客様から評価、感謝され、喜ばれる。もちろん、売り上げも利益も良い伸びを見せることができる。この姿が、勝ち残る企業工務店の型だと理解している。