2010年06月05日(土)

工務店としてののびしろを強化する

5月のワークショップ特別編(10/5/21)は、『工務店としてののびしろを強化する』をテーマに、SAREXに行って来ました。
鹿児島でNO1 シンケンさんへ「デザイン経営」というテ-マで
20の質問という形式でそれに社長さんが答える、2時間30分の講演でした。
超満席状態で一番後ろの席、偶然にも「山長商店」の社長の隣。
一番前の席には「住まいと環境社」の野池さん、全国から多くの工務店が集まって来ていました。
・・・しかしどこに行ってもOM工務店の社長さん達が多い。
OM会員工務店は本当に良く勉強して良く集まると思う。来月は甲府へ行きます。
『成功する人の行動原理』とは、、
1・思って思って思いこみそして成功している姿を描く
  (常識を疑い既成概念に固執しない、やりたくない事はやらないという事。
   他社と同じことに取り組む事はを好まない。
2・実現するためのプラスのシナリオを描く
  (目標の設定ベンチマ-クをしっかり持つ)
顕在客は追わない、潜在客の創造と育成、 
3・そしてひたすら実行する。(PLAN DO CHECK)
   ぶれないという事。
   反復するという事。  
   この言葉に一番共感した。
   工務店で良かったと思った。
   自分のやりたい建築が出来る。
『最も重視している家づくりの基本』は
1.価値観の共用 
  価値観の違う人とは仕事をしたくないという事。
  物造りはしたくないと言うこと。
2.お客様に誇りと喜びを与える家を提供出来るという事。
3.私が責任の取れる仕事が出来るという事。
4.独自性の追求(常識を疑う)という事。
  絶えず疑問を持つ、当たり前に出来ないは無いと言う事。
5.同じ物、事を反復して深めて行くという事。確実に物にすると言う事。
仕事はとってもおもしろい、楽しい、夢や希望が持てる。
工務店は小さくても良い、小さく強い組織であれば良い。
『加賀妻の家づくり』
   家は小さくても、十分快適に素敵に暮らせる。
   材料は贅沢に使う。
   太い柱や梁を見せ、節の少ない物を使い、壁は漆喰や珪藻土で仕上げる。
   一つ一つ職人が丁寧に造りあげていく
   庭に草花や樹木を植え大切に育てながら春を待つ。
   五感「視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚」に心地いい、
       自然素材をデザインした樹の家にはそんな魅力がある。
『変化出来る事』
   39期目を迎えました。無借金経営を継続しています。
   ダ-ウィンの進化論は、
    「生き残れる事とは、強い事や賢い事ではなく、変化出来る事」
                                   と解いている。
 今年もしっかり賢く鋭くスピ-ドを持って変化する1年にしたい。
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8月7日(土)8(日)大磯「共用玄関がつなぐ二世帯の家」完成見学会を開催します。