2009年11月29日(日)

政府の行政刷新会議主

政府の行政刷新会議主導による、いわゆる「事業仕分け」作業で、11月27日、住宅用太陽光発電などの新エネ・省エネ機器に対する補助金の「仕分け」が行われた。結果、エコキュートに対する補助金は廃止、住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金412億円は来年度予算への計上見送り、家庭用燃料電池に対する補助は予算を3分の1程度に削減が妥当と判断された。又、太陽光発電世界一奪還戦略策定事業費も事業廃止とされた。
2009年11から現在の買い取り値段の2倍になった途端に・・・多くの人は単に48円/kwになったと勘違いをしている人が多いが、実は発電して余った分だけが2倍で買い取るという事、私が家にも太陽光発電が載っているが。ほとんど売れません。
「腹減った-と」3人の子供達が次々に帰ってきては冷蔵庫の食材探しに、電子レンジでチン!
・・・それと今回
来年度に導入さる《太陽光サ-チャ-ジの負担》なるもの!
太陽光発電からの余剰電力の買取に必要となる費用は、ご家庭や工場・商店など電気をお使いの全てのお客さまに電気の使用量に応じて、太陽光サーチャージ(太陽光発電促進付加金)として、平成22年度当初よりご負担いただく予定です。などという事。記事??
P・S
太陽光サーチャージ単価(円/kWh)×1ケ月のご使用量(kWh)
(買取制度に伴うご負担額)
[当社からの電気料金ご請求額のイメージ(従量制の場合)]
平成22年度の太陽光サーチャージ単価は、平成21年の買取費用の総額が確定していないことから、現時点では分かりませんとの事。平成22年1~3月頃に予定されている国の審議会で決定され次第、お知らせしますとの事。
『太陽光発電導入補助金412億円の来年度の計上見送り!』
・・・これには驚いたが、補助金なんていつまでも続くわけはないと思っていた!?
(私が11年前に太陽光発電を載せた時の補助金は50万円/kw出ました。)
一部の人にしか恩恵はないし、設備機器でエコだエコだと叫んでいるのも嫌な気がするし。
日本中の屋根に太陽光発電なんて気味が悪い、二酸化炭素の排出量を減らす事が目標であるならば、日本中の自動販売機、24時間営業のファミリ-レストラン、コンビニが減ってくれたら環境にも町並みにも子供達にも良いと思っている。
住宅も日本の山の樹ですべてつくる事が出来れば京都議定書の6.3%削減は可能だ。
ガスや電気や石油は各企業のシェア-を延ばす事ばかり考えていないで、一つにまとまって事業は出来ないのものか、20世紀は石油の争奪戦で戦争が起き、21世紀は水で戦争が起きそうだし。
     ・・・マザ-テレサは言っています。・・・
     『先進国に住む私達の心の飢餓が世界の飢餓を作り出していると!』