2009年04月06日(月)

私は以前から『高断熱

私は以前から『高断熱の家』と『省エネルギ-の家』は別の話と思えている。家とは、
五感で感じる快適性能が一番大切で最初に来る物だと信じている。それには建築や設計の中で解決を目指して行く事もとても大切だと思う。安易に数値だけを追いかけ設備機器や断熱性能や気密性能ばかり追いかけても面白く無いし、誰でも作れてしまう。
次世代省エネ基準の家だって暖房しないと平気で冬場は10度を下回るし。夏場は30度を上回る。エアコンや暖房器具は絶対に必要だし。どうもピンとこない。
自立循環型住宅研究会に入り『温熱環境を解く』と言うテ-マで先日も名古屋で第5回目のホ-ラムに参加してきた。%E3%81%8A.jpg
全国から工務店や設計事務社が集まり、自分達で設計し建築した建物の夏場と冬場の温熱デ-タ-を実測して研究発表を繰り返しています。私にはとても面白い勉強の場所です。
私が憧れるエコワ-クスの社長様より2月7日に基礎断熱の家と床下断熱の家の床下に潜り基礎の表面温度、床板表面温度、床下の温度など実測され発表が有りました。行列が出来る工務店の底力を教えて頂きました。研究勉強熱心な仲間の集まりです。
・・・次世代省エネは当然なのだが、まずは設計をより磨いて、建物本体でどの位まで省エネルギ-を達成出来るか取り組み判断基準を自社で早く確立したいと思っている。
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週末に見学会を開催させて頂くOMソ-ラ-のお家の社内検査後の集合写真です。スキップフロア
ハ-フユニットの板貼りのお風呂、とっても素敵に出来上がっております。多くのお客様に見学していただきたいです。