2008年04月03日(木)

温熱環境

実測デ-タ・
2008年 1月25日 金曜日 AM3.00 K邸 Q値2.55 C値1.7
この建物は『住まいと環境社 野池政宏』が主催している『自立循環型住宅研究会』で出来るだけ少ないエネルギ-で温熱環境を整える事を目的とし勉強したきた過程である。
      「温熱環境に関わる要素(現象的項目)」
①快適性②省エネルギ-性③耐久性(結露問題)
      「温熱環境に関わる要素」快適性を決める要素
①断熱性②気密性③換気④日射遮蔽性⑤湿気に関する症状⑥空気⑦プランニング⑧住まい方 
 
化石燃料が地球温暖化に影響を与え、その採掘可能な埋蔵量も限界に近づきつつあります私達人類は加速する地球温暖化と化石燃料の枯渇と言う人類最大の危機に直面していますこの解決策は持続可能な自然エネルギ-の推進しかない!暖房や給湯といった低温熱は環境負荷の小さい太陽熱自然エネルギ-を優先すべきです。要は『エコ給湯とエコウィルのどちらがいい?』そんな次元の話ではないと思います。
               【自立循環型住宅とは】
気候や敷地特性など立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ 居住時のエネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能で2010年までに十分実用化できる住宅をいいます。