2017年05月02日(火)

板張り経年変化

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板張り(軒なし)の経年変化の様子です。
取付からもうすぐ一年。軒もなく南に向いて取り付けているので変化が大きいです。

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「塗装なし」のものはグレーから少し黒っぽくなってきています。※左が新品

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「クリアー塗装」のものは少し色あせてきていますが、まだ自然な色味を保っています。

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「濃色塗装」のものは少しヤケてはきていますが、色味を保っています。

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事務所板張りの様子です。庇、軒があり、北に向いているので、軒なしと比べると経年変化が少ないです。

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東側です。庇も付いていますが、良く陽の当たるところは少し色あせてきています。
新築時も大事ですが、5年、10年後、家が良い年のとり方ができればと思っています。
暮らしの中で少しずつ味が出てくるのも、木を使う醍醐味ですね。

 

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二宮の現場は大工工事も大詰め。2階天井の板張りが完成しました。
ぐっと高さを抑えた吹抜前の廊下です。
2階廊下の天井高さは通常よりも低いですが、
そのおかげで吹抜がありつつも、
1階ダイニングの天井高さは高くなりすぎず「ちょうどよく」
1階からも板張りにした2階天井の雰囲気が味わえる構成になっています。
もっと高いと1階からは板張りの雰囲気を感じにくいですね。
足場がとれるのが楽しみです。

高宮