2010年08月27日(金)

松風台の家

松風台の家(大工:高橋一成、監督:岩本)
明日、完成手前ですが見学会です。
今日の現場です。
スッキリとした外観が見えています。
白い外観
RIMG13520.JPGRIMG13526trim2.jpg
LDは2階床が見える直天井
RIMG13512.JPG
ご覧ください
設計 高橋一総

2010年08月27日(金)

二宮の現場より

二宮の現場より(大工:鈴木廣、監督:岩本)
昨日、施主様と電気屋さんと大工さんと
現場打合せしてきました。
着々と進んでいます。
道路からのアプローチ
RIMG13456.JPGRIMG13457.JPG
二世帯住宅で平屋部分が親世帯です
RIMG13462.JPG
平屋と二階建ての構成
RIMG13459.JPGRIMG13495.JPG
子世帯の南側開口を見る
RIMG13448.JPG
開口から見える景色
RIMG13486.JPG
平屋部分は玄関から奥のキッチンまで見通せる
RIMG13452.JPG
設計 高橋一総

2010年08月19日(木)

桜山の家 完成

桜山の家 完成 
(監督:加賀妻、大工:鈴木明宏)
「森へ風と視線の抜ける家」
桜山の家が完成しました。
シンプルで抜けのあるいい家になりました。
南側にリビングをとりながら、
北側の公園の森につなげていくかがテーマでした。
小窓の配置にも気を使いました。
洗面からLDKをみる
RIMG13122.JPG
公園の森側の洗面と三角デッキ
RIMG12989.JPG
リビングの格子のTV台
RIMG13146.JPGRIMG13142.JPG
玄関の下駄箱と地窓   階段のFIX窓
ロフトの窓         家事コーナー
RIMG13048.JPGRIMG13047.JPG
RIMG13099.JPGRIMG13104.JPG
ガルバリウム波板・左官とデッキの格子の組合せ
RIMG13003.jpgRIMG12788%2B.JPG
設計 高橋一総

2010年08月11日(水)

Q値とμ値

『エアコンに頼らすに生活したい』という要望が多くあります。
“夏涼しく、冬暖かい”
それにはQ値とμ(ミュー)値が関係すると、先日の勉強会でありました。
Q値を出して、その家の熱の逃げやすさが分かります。
これは断熱材をはじめ、使用している材料や窓の位置・大きさなどから算出します。
数値が小さい程、熱が逃げにくく室温は高く保たれるという事になります。
このQ値 2.7W/㎡K以下が次世代省エネ基準の数値です。
加賀妻でもこれを目指して設計しています。
しかし、この数値が低ければいいという訳ではありません。
数値が低いということは、熱が逃げにくいという事なので、冬は暖かくいいかもしれませんが、夏はその反対です。
昼間の熱が夜になってもなかなか逃げず、熱がこもってしまうということになります。
μ値とはすごく簡単にいうと『日射侵入量』です(簡単に言い過ぎですが…)
この数値も外壁や窓の大きさ、取付位置、屋根などの仕様から算出されます。
更には窓の日射遮蔽物(庇やカーテン、障子など)も影響してきます。
この遮蔽物はかなり重要なポイントです。
このQ値とμ値の関係で夏でも快適な環境ができるという訳ですが、
それぞれどの程度だと快適なのかはまだ研究中ということです。
現在でも、庇を付けたり、軒を出したり、風が通るような“抜け”のある空間を作ったり...
快適な生活が出来るように色々な工夫をしています。
このQ値とμ値の関係がわかると、より快適な住まいをつくる事ができるのです。
まだまだ勉強は続きます。
DSCN8045_400.jpg DSCN8032_400.jpg
風が抜けるよう、南北に窓を設る       完全な壁を作らず、引戸や格子壁にして、緩やかに空間を仕切る
m.shirota

2010年08月03日(火)

森を臨む家 桜山の家

森を臨む家の取材に立ち会いました。
誌面の仕上がりが楽しみです。
写真は門柱も完成した外観です。
RIMG12679.JPG
また、水まわりのメーカーの
セラトレーディングのスタイルセレクションに
載せて頂きました。覗いてみてください。
http://www.cera.co.jp/style/residence/040/index.html
cera.jpg
桜山の家の現場が
大詰めです。
階段と地窓と高窓
位置を注意して決めています。
RIMG12778.JPG
天井にスッキリと取り付いた高窓
RIMG12775.JPG
公園の緑を楽しめる三角形のデッキ
RIMG12788trim.JPG
外壁はモダンに濃いグレー
RIMG12790.JPG
また完成写真を載せます。
設計 高橋一総