2010年07月22日(木)

逗子市桜山の家 現場より

逗子市桜山の家の現場です。
あと少しで完成です。
大工さんは鈴木明宏さんです。
有川大工さんが手伝いに来てくれています。
最後の仕上げに取り掛かってます。
監督の加賀妻雄介と大工さんとデッキの打合せもしました。
2階LDKに広いデッキが南北に取り付きます。
桜山の家は
2階LDKの南側の大開口から、
北側の公園の緑へ風が抜けるようなプランです。
写真は洗面脱衣室からLDKを見ています。
洗面も2枚の引込戸でオープンになります。
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また、1階の天井高さを2,230mmに抑えて、
窓を天井いっぱいに取り付けています。
天井高さは気になりません。
他の窓も目的に合わせて窓の位置を工夫しています。
写真は寝室からみた欄間と階段のFIX窓と玄関の地窓。
寝室の窓です。隣家を避けた位置です。公園の緑が見えます。
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完成写真をまたお見せいたします。
設計 高橋一総
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8月7日(土)8(日)大磯「共用玄関がつなぐ二世帯の家」完成見学会を開催します。

2010年07月14日(水)

計画中。。。

現在設計中の住宅です。
図面だけだとなかなかイメージしづらいこともあるので、少しでも伝わるようにと模型を作りました。
総2階ですっきりした外観です。
外壁の色によって印象が違ってくるので、どんな色になるのか楽しみですね。
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m.shirota

2010年07月08日(木)

縁側を楽しむ

楽しむシリーズ第3回
 突然ですが、3年ぶりに香港から帰ってきた「干もの女」、御存知ですか?
夕べのドラマの話しなのですが、彼女がコヨナク愛する”ぶちょ~”(部長のことです)
ではなく、その部長の住いの縁側。
この縁側がとてもいい演出というか、役割をになっている。
仕事帰り、ビール片手に縁側に座り”ぷは~”。庭にはホタル・・・。
(蚊はいないのか!とか、この際細かいことは言わない)
 この外と内をつなぐ空間、中間領域とか灰色空間などと呼びますが、
軒下デッキや下屋空間は内部的外部。逆に土間玄関とかは外部的内部になります。
どちらも重宝し、自然を感じる、何やらほっとする空間です。
そんな例を1つ2つ・・・。
1つ目は土間玄関。腰掛になる和室から庭まで、土間がつないでいます。
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2つ目は軒下デッキ。居間の外にお茶も飲める大きさにしてみました。
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そして、今設計中なのが「縁側を楽しむ家」
ん十年前のスイカの種飛ばしを思い出し、マタマタ楽しみな住いです。
(板)