2010年02月19日(金)

社内検査を行いました ⑥

秦野市鶴巻の現場がもうすぐ完成します。
そこで、社内検査を行いました。
OMソーラーのある、見どころたくさん、楽しいお家ができました。
なんといっても、枝付の大黒柱が目にはいります。
まだ小さいお子様がいる家族なので、ここで登ったり遊ぶ光景が想像できます。
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階段を上がっていると、「・・・ん?何だろう?」
「!!!なるほど!収納なんだ!!!」
階段の途中に収納スペース&飾り棚が!!!1階の下屋の空間を有効に使い収納スペースがありました。さりげなすぎて、気付かないところでした。
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さらにさりげないところが・・・
リビングから階段を見ると↓スッキリしてます
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ところが、ここには扉が隠れていて、階段下の空間が収納になっているのです。
扉の取っ手や金物は一切見えてません。
センスがキラリです☆
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外構のできあがりも楽しみです。
月末(2月27日28日)には完成見学会をやらせていただくことになりました。
ぜひ、OMソーラーと加賀妻の家づくり、そしてこの楽しいお家を見に来て下さい。
   詳しくはこちら↓↓↓
http://www.kagatuma.co.jp/events/2010/02/2_2.html
m.shirota

2010年02月13日(土)

“食”は生活の基本

今月のチルチンびとの特集は“キッチン”でした。
“食”は生活の基本です。
仕事することも遊ぶことも、食べることをしていなければできません。
もちろん、お腹が空いては寝られません。
今回掲載されていた事例はけして派手ではありませんが、
どれもそこの家族らしさが出ている温かみのあるキッチンでした。
そこに載っている家族はとても幸せな顔をしていました。
あぁ、食べることは幸せなことだなぁと…
加賀妻では、オリジナルのキッチンの制作もしています。
先日お引き渡ししたお宅もそうでした。
木材(無垢材等)だと、汚れやすくお手入れも大変なイメージですが、反対にその分大切に使い、味わい深く愛着が出てきます。
大切な“場”だから、家と同様、無垢材等を使った温かみのあるものを選ぶのもいいかもしれないですね。
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とある建築家の考えにこういったものがあります。
「子供室などの個室は必要最低限の広さがあればいい。
そのかわり、大きなダイニングテーブルを置く。
食事の為だけでなく、学習机として、家事スペースとして、コミュニケーションの場として…」
食事をする場から、もっと大切なことが生まれているのです。
m.shirota

2010年02月06日(土)

世界の省エネ基準は?

最近、省エネが話題になることが多く、
加賀妻の住まいでも、温熱環境の測定やQ値計算などをしております。
また、フラット35Sやエコポイントの申請でも実際に使うことが多くなっています。
新聞でも、イギリスでは2016年度には全ての住宅にゼロエネルギーを
クリアすることを目指すという記事もありました。
ここで、世界(特にヨーロッパ)と日本の差はどうなのかと思っていたところ、
非常におもしろい建築本を読みましたので、少しご紹介します。
ご参考までに・・・
『世界基準の「いい家」を建てる』
著者/森みわ 出版/PHP
世界の省エネ基準は?
(各国の一次エネルギー量に対する政策)
・0kWh/㎡・・・イギリス
イギリスでは2016年以降の新築住宅はすべてこの数値をクリアすると予告しています。
・4 0kWh/㎡・・・ドイツ
ドイツでは住宅ローンの一部に金利優遇が受けられます。
自動的にパッシブハウスの基準を満たしている可能性が高いでしょう
・ 50kWh/㎡・・・アイルランド
アイルランドで建設費への補助金15000ユーロ(約200万円)が受けられます。
・75kWh/㎡・・・EU
2011年以降のEUの新築住宅の省エネレベルに適合しています。
・ 118kWh/㎡・・・日本
2009年以降の国土交通省トップランナー・省エネラベリング制度の
東京の省エネレベルに適合しています。
・175kWh/㎡・・・アイルランド
2008年7月以降のアイルランドの新築住宅の省エネレベルに適合しています。
2009年から始まった日本の省エネ基準もEUに負けていないよう
に見受けられますが、建築基準法の義務付けではなく、年間150戸
以上の大手建売業者にのみに求められている省エネ基準です。
加賀妻工務店の省エネ基準についても、
実際にFLAT35S(20年金利引き下げタイプ)の申請や
省CO2の補助金申請などで、省エネレベルがクリアできることがわかりつつあります。
しかし、ヨーロッパの例をみますとさらに省エネルギーの時代に突入しています。
今後もさらに勉強していきたいと思います。
高橋一総
写真は先日お引き渡しいたしましたOMソーラーのお住まいです。
見学会もさせていただき本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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