2009年11月18日(水)

家づくりセミナー 開催しました

今回で4回目となる「じっくり派の家づくりセミナー」を今月も開催しました。
ご参加ありがとうございます。
今回も2本立てです。
第一部は加賀妻の設計士・板垣氏による耐震についてです。
”大地震のカウントダウンが始まった”と最近よく聞きます。
加賀妻の設計と現場における取組を事例をふまえながら進めていきました。
木造住宅はどういう構造になっているのか?耐力壁や火打梁、接合金物とは?
過去の震災の被害状況からみる問題点など。
さらには実際に一軒の住宅に対して行っている壁量計算等、なかなか一般の方が普段触れることのない
少し難しいレベルの高い内容でした。
しかし、みなさんメモを取りながら懸命に聞いてて、質問も多く出、関心の高さを感じられました。
第二部は、不動産屋㈱クレアホーム 篠原氏による土地探しについてです。
「土地探し」は「人探し」とよく聞きますが、ほんとその通りだなと思いました。
不動産業界の裏話から、良い営業マンを見つけるには!?まで。
これから土地をお探しの方には必聞な内容でした。
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次回は12月12日
資金計画とOMソーラーのお話です。
OMソーラーの魅力を知っていただきたいと思います。
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m.shirota

2009年11月13日(金)

住宅省エネラベルに適合しました

先日より、
「FLAT35S」(20年金利引下げタイプ)の省エネルギー性基準での
申請を出しておりました住宅で、住宅省エネラベルを取得しました。
これは、省エネルギー住宅を判断する新しい基準で、
平成21年の4月1日から施工されています。対象となりますのは、
「直前の年度中に新築した建売戸建住宅が150戸以上の住宅事業建築主」ですが、
「FLAT35S」(20年金利引下げタイプ)では、これを活用して判断しています。
審査機関も、始まったばかりの制度で受付番号がまだ30件目程でした。
また、「住宅省エネラベル」とは、
この新しい省エネ基準をクリアする住宅に対して表示できるラベルのことです。
消費者の皆さんは住宅を購入する時に、このラベル表示を参考に
省エネ住宅を選ぶことができるようになります。
具体的な内容としましては、断熱性能基準や使用設備から計算します。
次世代省エネルギー基準(熱損失係数Q値:2.7W/㎡K以下)適合、
省エネルギー対策等級4、
基準一次エネルギー消費量は、
「平成11年基準を満たす断熱性能の住宅に、
2008 年時点の各地域区分において標準的な設備機器を設置した」
と想定した場合の一次エネルギー消費量の90% 程度の水準となります。
高橋一総