2008年12月10日(水)

200年住宅?

200年住宅に向けて性能表示を学ぶ
そんなセミナーを聞いてきた。
といってもこれは8月末の事。あしからず・・・。
 200年というと7~8世代なのだそうで、確か私の田舎は8だったか9代目。
家は昭和39年の新潟地震でゆがんでいる箇所もあります。
断熱材という物は一切なし。しいて言えば土壁断熱。
開口部は木製で隙間だらけ。
でっかい梁が2~3段になって架かっている家。
夏しか帰らなくなった私には最高の別荘?
なのですが、ずっと暮らしている親は大変だ。
人の出ていった家は広すぎて、掃除も手が回らない。
メンテナンスなど、とてもとても・・・という状態。
このように手を入れられなくなった住まいは多い。
年寄りのひとり暮らし、若者のいなくなった田舎の町。
手を入れながら200年持つ家といっても、住む人がいなくなる方が先なのではないか?
住宅のハード面のみならず、こうした生活というかソフト面のフォローなしには
成り立たないな~と感じた田舎の夏、そして今日の都心でのセミナーでした。
・・・今回(笑)なし   (板)

2008年12月07日(日)

完成しました

善行の家(N邸)、横須賀の家(Y邸)が完成しました。
今後ともよろしくお願いいたします。 
<善行の家>
真壁造りで、リビングはニ階の床が一階から見える直天井としています。
南側に一間幅の吹抜を作りました。
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<横須賀の家>
2階のリビングを杉板張りの勾配天井で仕上げています。
テーブルは造作家具で作りました
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高橋一総