2008年08月09日(土)

暑気払い

とても暑い日が続きますね。休み前に久しぶりにみんなで(何年ぶりでしょうか?)、近くの焼き肉やさんに行きました
普段いつも、顔を合わしている者たちですが、お酒が入ると違った一面も見れて、とても楽しいです。
社員同士が、仕事から世間話まで出来るのはたまにはいいもんです。
写真はほろ酔い状態の人も写っていますが、花輪に注目!!有名な方からの花輪が来ているお店です!とても新鮮でおいしいお店ですよ
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2008年08月07日(木)

田舎の裏庭

 今日のお昼は、夏バテ家族の為の”元気はつらつネバネバお蕎麦だ~”
と号令がかかった。
蕎麦を茹でる人、かき揚げあげる人、そして納豆ねったり、オクラをきざんだり。
と言うと、みんな協力してやってる様に聞こえるが、やるのは妻が主。
唯一、大根おろしが私の仕事。そして盛り付け。
順番が違うだの、混ぜるなだの、口ばかりだしている。
そして、いただきま~す! ん?何か足りない。
とスグサマ裏庭の畑へ。シソの葉を数枚頂き。香りが食欲を増してくれる。
そんな田舎の住まいは、神奈川に暮す私には今思えば宝物である。
お袋ひとりにまかせっきりで、なんとも親不幸な話ではあるのだが。
今日も裏庭では、人間とハクビシンとの食べ物争奪戦が続く。
近年ハクビシンの他、猿だの熊だの山を降りて来ている話しが多い。
これも温暖化の影響なのか。エコだ、CO2削減だ、フードマイレージと
話しはつきないが、裏庭産の食べ物は輸送距離10数メートルだ。
守っていくべき大切な事、場所、自然ではあるが、仕事と両立できないのが
悩みの種である・・・・・。
とま~夏休みの1シーンを思い出し、今日もパソコンに向かっている
私の夏休みは、まだ未定である(笑)。  (板)

2008年08月05日(火)

CASBEE評価員試験を受けました

CASBEE評価員試験を受けました
最近、新聞などの誌面に住宅の省エネに関する記事が多いですが、その中でCASBEEという言葉もよく出てきます。その、CASBEEすまい「戸建」の評価員養成認定講習と、評価員試験を7月の初めに受けてきました。
「CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)は、建物を環境性能で評価し、ランク付けする手法で、国土交通省の指導の基に2001年から事務所建築などの評価システムとして開発され、今回、「すまい(戸建)」が開発されました。
すまいの環境品質と、すまいが外部に与える環境負荷の2つに分けて評価して採点し、環境に対する総合的な評価を行うしくみです。
海外でもこのような環境性能評価システムが普及しつつあり、日本でもCASBEEの普及を図っているところです。」
様々な分野で地球環境への負荷を抑えることが主眼になっています。
建物においても、大規模な建物に限らない「住まい」のCASBEE評価や、エネルギー消費50%削減を目指す「自立循環型住宅」などの評価ツールが多くつくられてきています。今後、さらに進化していくと思われます。
設計においても、これらのツールを活かしつつ、『なにかできることおおく』取り入れながら、住みやすいデザイン、環境負荷の少ない住まいを設計していこうと日々考え中です。
試験結果はもうそろそろです(TK)。
(参考資料「CASBEEすまい「戸建」」財団法人建築環境・省エネルギー機構)